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日本茶インストラクター 1次試験の結果は!!

11月8日に受けた日本茶インストラクターの結果が郵送されてきた!落ち着きながらも、慌てて封筒を破ると、そこには「合格」の文字が!!あぁ、お茶の神様ありがとうございます!これからは、もっと日本茶を飲むようにいたします。

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日本茶インストラクターの試験まで、結構大変だった。なんせ受験しようと決めたのが試験日のおよそ1カ月前で、3冊あるテキストのうち1冊しか読んでいなかった。そこからテキストを3冊読み込み、課題を仕上げて提出し、お茶にまつわる歴史上の人物名やお茶の化学成分などを、ヒーヒー言いながら覚えていった。特に大変だったのは、お茶の栽培に関する部分。お茶の成分の検査法とか、農薬や害虫の種類とか、なじみのない専門用語が多すぎて、何度も勉強中に枯渇した(脳が混乱して、これ以上勉強するのは止めろ!と指令を出してくるのだ)。

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さらに、こういう時に限って、ライターの仕事が忙しくなる。おまけに、ちょっとしたトラブルが起こり、危うく茶の勉強をする時間が大幅になくなるところだった。試験までの2週間くらい「ひえぇ~!!!」となりながら、なんとか仕事と勉強を続け、無事試験に臨むことができた。

ところで、試験当日、ちょっとおもしろいことがあった。午前と午後の2部構成になっており、私が受験した午後の部の受験人数は、99人。実は、以前、日本茶インストラクターの勉強をしているというアメリカ人(割と近所に住んでいる)と知り合い、インスタで話したことがあった。あまり会話が盛り上がらなかったので、その後は連絡を取っていなかったが、ふと横を見ると、なんとそのアメリカ人と思われる男性が座っているではないか。99人もいるのに、どうして隣り合わせになったんだろう。不思議だ(でも声は掛けなかった)。

日本茶インストラクターの合格率は、およそ30%とのこと。日本人にとっても難しい用語が多い中で、アメリカ人の彼が一生懸命勉強して、試験を受けていたことに傾倒します!

さて、私は、来年2月の2次試験(茶葉の鑑定やお茶を淹れる実務らしい)に合格することができるか?!お茶の冒険はまだまだ続く。