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中国語検定HSK5級の合否は?!

8月2日に受験したHSK5級の合否が、今日オンラインで分かるはず。朝から15回くらい、HSKのホームページをチェックしては「まだか・・・」とそわそわしていた。そしてついに、14:20分頃に合否が表示された。結果は、300満点中213点と、合格基準の6割を満たせたので合格だー!!!あぁ!!なんて嬉しんだろう(涙)。

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今回の試験は、過去問よりもかなり難しく感じた。まず、試験の冒頭に流れる音楽(えぇ、あれです)が変わっており、嫌な予感がした。案の定、解き始めてみると、問題が全体的に何だか難しくなっているような気がする。特に、リスニングがいつにもまして難しい単語が多く、何を言っているのかさっぱりだった。試験が終わった後「あぁ、これは落ちたかもしれない・・・」と思ったくらいだ。

が、過去問で解いていた時と同じように、7割の正解率を死守できていてよかったー。分からないなりに、聞き取った少ない単語から意味を推測して、何とかなっていたようだ。もうやめてしまった中国語のミランダ先生にお礼の連絡をする。ミランダ先生は、かなりHSK対策がうまい先生だった。作文なんかは、彼女がコツを教えてくれていなかったら、捨てていたところだ(そうすると、合格することができなかった)。

 

そして、シンガポールにいる中国語の先生に連絡する。「すごいじゃない、おめでとう」どうもありがとうございます。あなたが一番初めに、私に楽しく中国語を教えてくれたおかげです。彼曰く「来年、どうやらHSK試験が少し変わるらしい。試験がどんな感じか確定するまで、6級を受けるのはちょっと待った方がいい。それまで、中国語のドラマを見たり、話す練習をしたりして勉強を続けて」とのこと。えぇ、私はもともと6級を受けるつもりはないんですよ。ここからは本当に5級のレベルで、中国語が使えるように、スピーキングとリスニングを鍛えていきます。「将来、あなたと中国語だけで話すのを楽しみにしています!」と言うと「必ずできると、信じてます」と返信があった。

 

中国語の勉強を通して、今まで、たくさん楽しいことや素晴らしいことがあった。シンガポールでの中国語の先生との出会いと交流、中国本土での出会い、中国語と日本語の言語交換を通した相互理解。そして、中国語を使って、これからまた新しい世界を知ることができるという、ある種の希望。何より、コツコツと努力を重ね、今までできなかったことが、できるようになることが嬉しい。

 

「次はどんな新しい世界が待っているのだろう」と思うと共に、やっとこれで次の冒険へのスタート地点に立てた気がする。