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Hellotalkで英語の言語交換パートナーを探す難しさ

先日、Hellotalkというアプリで知り合った、カタールに住むインド人とSkypeで話してみたが、あいにく、定期的に英語を話せる言語交換パートナーにはならなかった。相手が日本語を勉強し始めたばかりで、お互いの言語のレベルが違いすぎる。「何か質問があれば、そのときにまた話しましょう」ということで、落ち着いた。

引き続き、英語の言語交換パートナーを絶賛募集中なのだけれど、結構難航している。まず、純粋な言語交換以外の目的で、コンタクトをしてくる男性が多い。Hellotalkについて色々調べていると、出会い系目的でも使われていることもあるようだ。注意事項として「女性は顔写真を載せないほうがいい」とあったので、写真をチャイナドレスを着たものから、「一期一会」へ変更したら、ぱったりと男性からのコンタクトが減った。みんな、どういうことなん!?

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それに、italkiのように、Skypeを使った口語の練習をしたいというよりも、チマチマとしたメッセージでチャットをしたい人が多い。元気?とか、ワイン好き?とか、今日は雨だけど暑いとか。「だからなんやねん!!」と私は言いたい。申し訳ないけれど面倒なので、メッセージでのチャットは止めた。1人だけ、音声で日本語のメッセージを送ってくるインド人がおり、これなら手間がかからないので、今もゆるくやりとりを続けている。私の「英語を楽しく話す機会を作る」は達成されてないけれど。

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またタイワインを注文してしまった

こうなったことを、もともとHellotalkを紹介してくれた中国語の言語交換パートナーの王さんに話してみた。「え?異性からのコンタクトが多いんですか?僕には、何も来ていませんけどね。もっとかっこいい写真を載せないといけないのかな。ははは」彼との中国語の言語交換は、始めてから1カ月が経過した。中国では学校の先生だったらしく、私が訳の分からない中国語を話してもじっと聞いてくれ、いつも分からない単語を丁寧に教えてくれるのだ。それに、最近読んで面白かった本をお互いに勧め合うなど、会話の内容も興味深いので楽しくお話できる。王さんが言う。「ところで、9月にTOEICを受けるので、9月は英語を勉強したいんです。次から、中国語と英語の言語交換はできますか?」えぇ、もちろんです。TOEICに出てくるような文法は教えられませんが(文法がパーなので)、普通に会話をするのなら、大歓迎ですよ。

こんな形で、英語の言語交換パートナーが見つかるとは(笑)。