日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

また中国語の言語交換パートナー現る!

私はitalkiの回しもんではありませんが、もし無料で中国語と日本語で言語交換をしたいなら、italkiに登録するのがお勧めです。なぜなら結構な頻度で、中華圏の方から言語交換のリクエストを受けるから。私はこの数カ月で、6件くらいのリクエストを受けたと思う。ただ、難しいのは、長続きさせることなのだけれど・・・。

2カ月くらい前まで、北海道に住んでいる中国人と週1回、1時間くらいの言語交換をしていたが、フェードアウトしてしまった。私の中国語レベルが低すぎて会話にならなかったのと、ジェネレーションギャップあり、会話に個人的な興味を持つのが難しかったのが原因。その後は、同様の言語交換のリクエストを受けても、お断りしていた。「週2回、中国語のレッスンを受けているしね」と思って。しかし、それはとても甘い考えだったと、今日思い知ることになる。

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今日、珍しく、言語交換をしたいという、東京住まいの中国人とSkypeで話してみた。そして気づいた。「あぁ、これが本当の中国語なんだな」話すのがとにかく早い。流れるように話すとはこのことだ。英語と同じく、単語と単語がくっついて発音されるので、単語が認識できない。中国語の先生は、私が理解できるよう、ゆっくりはっきり話してくれていたのだ。それを「聞き取れるようになった!」と喜んでいたとは・・・。ただ、相手が話していることがなんとなくは聞き取れ、自分が言いたいことも何とか伝えることができるようになったので、以前のように中国語で会話が成り立たないということはなかった。

それに今回は、お互いの年齢が近く、共通点がいくつかあったのもよかった。例えば、彼は、龍井茶の産地がある浙江省の出身とのことで、「あー!私そこに行きました!」と盛り上がった。さらに、茶屋を営業していると話すと「僕は、台湾ミルクティの店を経営したことがあると」とのこと(今度、売上を上げるアイデアを聞こう)。そして、彼は今、大学院で地方活性化やまちづくりの勉強をしているそうで、将来はその分野で日本で事業をしたいのだそう。私が今、茶屋をしている図書館も、まちづくりの一環として作られたものであり、なんだかお互いに関心を持っているものが似ていて不思議だった。

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半分を中国語で半分を日本語で話し、1時間はすぐに過ぎた。「週1回か2回、こうして話しませんか?」とのことで、まずは週1回、定期的に言語交換をすることに。週2回も言語交換をしたら私は週に4回も中国語を話すことになり、ますます英語を忘れることだろう。

今日、言語交換を続かせるために、必要な要素がもう1つ分かった。それは、相手に興味を持てるかどうかも重要だということ。そもそも「この人と話してみたい」と思えないと、無理に会話を続けることになり楽しくないのだ。

今回の言語交換が、楽しく無理なく続くことを願っています・・・。