日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

ライターは「好奇心代行業」らしい

最近「書いて稼ぐ技術(永江朗著)」を読んで、ほぅほぅと感心したことがある。それは、ライターは「好奇心代行業」だということ。忙しい人々に代わって、本を読んで書評を書いたり、インタビューをしたりする。そのようにして、みんなの「知りたい!」欲求を満たすことが、ライターの本質的な価値だそうだ。そして、このメッセージが、私の好奇心代行業へのやる気に火をつけた!

いま「好奇心代行業」の可能性はどこにあるか?そういう目で世間を見渡せば、きっと新しい市場が開拓できると思います。いろいろやりましょう。じたばたしましょう。

Source: 書いて稼ぐ技術(永江朗著)

今まさに、好奇心代行業が力を発揮すべきだ。なぜならば、海外旅行にも行けないし、国内でさえ自由に遠出するのも憚られ、生活に刺激がなさ過ぎてしょうがない。私の最近のささやかな幸せは、夕暮れ時に、せまっちいベランダで椅子に腰かけて、風に吹かれながら青島ビールを飲むことくらいだ(まぁ、それはそれでいいのだが)。「刺激がなさすぎるー!!」と思っている人々のために、自分の生活圏内に居ながら、何か非日常を感じられる、面白い時間の過ごし方を見つけ出せないか?!

f:id:Nisshi:20200728192509j:plain

青島じゃないけど、中国で飲んだビール

まず頭に浮かんだのは、「おうちに居ながら、タイ旅行気分を味わう」こと。今週から、茶屋でタイミルクティを売るのに因んで、思いつきました。タイ気分を味わうためのアイデアはいくつかあるものの、明日スカイプでタイ人の姉ちゃんと話して、インスピレーションを得ることにした。それから、とりあえず、タイのサワディー人形(タイ料理屋の入り口にある、あの人形です)とタイワインを注文しておきました。

f:id:Nisshi:20200728192356j:plain

タイ・コサムイ島で食べた、絶品パッタイ!

「海辺でBAR」はどうだろうか。旦那がサックスを買うので(まだ注文していないらしい)、海辺で上手に吹いてもらって、それを聞きながら酒を飲む。場所がどこであれサックスの音を聞くだけで、なぜか一気にBAR感が増すのは私だけか(ジャズ=BARと脳が認識するに違いない)。海辺なら広くて密にならないし、旦那もサックスを心置きなく練習できていいんじゃないか?

ちょっとバカバカしいことも、した方がいいかもしれない。例えば、県内のマンホール蓋の写真を全部撮りに行くとか。市町村によって、色んなデザインがあるそうです。静岡は広いので、これを口実に色んな場所に行けていいかもしれない。他の県でもできるし。

f:id:Nisshi:20200728191322j:plain

Source: http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-550/manhole.html

他にも、何かないかな?

好奇心代行業のじたばたは続く。