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自分軸について考える

仕事柄、色んな会社の話を聞くことが多いこの頃。いつも取材が終わった後に、考えることがある。それは、自分の基本方針(?)—もしくはポリシーや自分軸というのかもしれないーは、何なのだろうということ。

 例えば、「人々の快適な生活を創造する」という会社の軸があったとする。その会社は、家庭ごみを収集・処理することで、みんなの快適な生活を創るかもしれないし、肌触りのよいオーガニックの下着を作ることで、快適な生活を創るかもしれない。いづれにせよ、このような基本的な存在意義さえあれば、いかようにでも人の役に立つ方法を考えることができる。それは、会社だけではなく一個人でも同じではないか?と思うのだけれど、イマイチ自分の存在意義がよく分からない(しかし、これを追求し出すと、精神を病むのでしない)。

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今年の春に、オンラインコーチングを受けながら探し出した自分軸は、「常に新しいことに挑戦し、絶えず変化をすること」だった。新しいことに挑まなくなったら自分じゃなくなるし、飽きやすいので、同じことをずっと続けていられない(住む場所でさえも)。しかし、それが存在意義だったとして、他の人に一体どう役に立てるというのだろう?人間は退屈が嫌いな生き物なので、常に新しさ(ニュース)を欲しがると本で読んだことがある。そういう意味では、落ち着きなく、次から次へと新しいことに挑む様を伝えることで、少しは何かの役に立てるのだろうか。もしくは、常に新しい何かを人に提供し続けることで、他の人を飽きさせないということができればいいのだろうか。

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いづれにせよ、確かに茶屋の営業は飽きてきたので、そろそろ何かを新しくしないといけない気がする。今しているライターの仕事はまだまだ勉強しつつも、全く毛色の違う何を始めてもみたい。あぁ、そういえば、日本茶インストラクターの通信講座に今日申し込んだんだった。

みなさんは、どんな自分軸をお持ちですか?