日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

セイロンティーの旅を振り返る

今、自分の茶屋のホームページをヒーヒー言いながら作っているのだけれど、そこに、お茶の産地を巡る旅のブログをまとめようとしている。今後もお茶の産地を巡り続けるだろうから、自分が後から読み直して「あぁ、こんなに周ったんだなぁ」と懐かしんだり、他の人がお茶の産地を巡るときに、何かの役に立つと嬉しい。

ということで、まずは、お茶に目覚めたスリランカの旅のブログを、チマチマと茶屋のHPに移す。当時の稚拙な文章を修正したり、へんてこな写真を編集するのは骨が折れるが、スリランカへ行ったときの様子がありありと思い出されて、胸がいっぱいになる。それに「あれ?こんな写真あったんだ」などと、撮ったけれど使わなかった写真を発掘したりして、2度、スリランカの旅を楽しむことができる。

例えば、サリーを着たおばちゃんたちが、茶摘みをしている写真。あぁ、もうちょっとおばちゃんたちを大きく撮れればよかったなぁ。逆光だし。

f:id:Nisshi:20200531130342j:plain

美しいヌワラエリアの高原。

f:id:Nisshi:20200531131150j:plain

サリーで茶摘みをしたなぁ。30分で疲れたから、摘んだ茶葉はめちゃくちゃ少なかったけれど。

f:id:Nisshi:20200531131339j:plain

高原列車にも乗りました。

f:id:Nisshi:20200531131457j:plain

(窓からの景色)

f:id:Nisshi:20200531131506j:plain

首都コロンボの美しいお寺を拝観したり。

f:id:Nisshi:20200531131617j:plain

f:id:Nisshi:20200531131632j:plain

f:id:Nisshi:20200531135447j:plain

自然と一体化したお寺でしばらく座って、ボーっとしたっけ。

f:id:Nisshi:20200531131646j:plain

お坊さんが「いいことが起こりますように」と、スリランカ人に白い紐を巻いているのを見ていると、私にも同じように巻いてくれた。

f:id:Nisshi:20200531131641j:plain

ちなみにこの紐が切れるのに、約1年半かかりました。

f:id:Nisshi:20200531131728j:plain

そして、セイロンティーの旅の締めくくりは、アフタヌーンティーだった。

f:id:Nisshi:20200531131752j:plain

心地よいあの海辺の潮風や、あの時のゆったりとした時間の流れを今も感じる。

f:id:Nisshi:20200531131758j:plain

このスリランカの旅で紅茶のおいしさに目覚め、その後、色んなお茶の産地を巡ることになるとは、当時思いもしなかった(しかも茶屋まで開いて)。人生、何がどう繋がるか、分からないものです。

次はいつ、お茶の旅に出られるかなぁ。今年は、静岡茶の旅を存分に満喫するかな。