日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

アートのある暮らし

ステイホーム中に見つけた、新たな趣味「曼陀羅ぬり絵」。始めは、暇さえあれば色をぬりぬりしていた。

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こんな風に。そして、三枚目を塗ろうとしたが・・・。

(これは、二枚目)

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途中で、飽きてしまった・・・。私は、とても熱しやすく、冷めやすい(アーユルベーダのプラクリティが、ヴァータ&ピッタだから)。

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というのも、途中で塗っていて思った。「これ、誰かの作品やん。自分のんとちゃうやん」誰かの作品に色を付けるだけではなく、曼陀羅自体を自分で描きたい!

ということで、インド人のYoutubeを観ながら、いちから曼陀羅をこのように描いてみた。ちなみにデザインは、Youtubeでインド人が描いているものと同じように描いたので、オリジナルではない。それでも、多分、これを描くのに2時間くらいかかった。色んなマークを描き描きしながら「私は一体、何を目指しているのだろう?」と思った。そして、帰宅した旦那にこれを見せたら「一体、何を目指してるの?」と言われた。さぁ、自分でも分からない。

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ただ、自分でも何を目指しているのか分からないけれど、やってしまうものというのは、自分にとって重要なことが多い。例えば、文章を書くということ。2016年3月から私は趣味でブログを書き続けていて、その結果、今は文章を書く仕事をしている。そして、2016年7月から始めたお茶の産地を巡る旅。これも、なんだかよく分からないが発展して、茶屋を開くことになった。他に続いているものと言えば、写真かな。Shutterstockで販売している写真は、細々と、アメリカ、インド、ブラジル、シンガポールでお買い上げいただいているようで、毎度ありがとうございます(写真はもうちょっと頑張らないと、これ以上発展できない!)。

曼陀羅が、一体何に発展するのかは分からない(またすぐに飽きるかもしれない)。けれど、曼陀羅を描いている時というのは、静かなところでお茶を淹れているのと同じような、心の平穏が感じられていいです。さらに、曼陀羅を通して新しい自分を見つけた気がする。今まで、私は、細かい作業が苦手だと思っていた。が、曼陀羅を描くことは、細かい作業以外の何物でもないじゃないか・・・。

さて、ここからどうなるのやら。