日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

何のZINEを作ろう?

講座を作る講座以外にもZINE(ちょっと薄くて自分で自由に作る本)を作る講座も受けていて、こちらも佳境を迎えている。残すところ講座はあと一回で、来月末には作ったZINEを東京のとある本屋さんで販売することになっている。さて、どんなZINEを作ろうか。

講師曰く、自分らしいもので尖っているものがいいのだそう。自分のしたいことを追求して、マニアックなものを作った方がいいらしい。マニアックか・・・。もともとZINE講座を受けたのは、本を作る練習をしてみたかったからだった。将来深夜特急のような本を出すのが夢だけれど、いきなり本を出すというのはハードルが高い。そこでまず自由度が高く、比較的容易に作れるZINEを選んだ。ということはやりたいことは旅行記を書くことだから、やはり旅行関係のZINEを作るか。

(こんな本を注文)

f:id:Nisshi:20200212193749j:plain

始めは自分のお茶の旅のZINEを作ろうと思っていたが、果たしてそれは尖っているのだろうか。でもお茶の旅のZINEを作ると、今後もお茶の旅に出るたびにZINEを作り続けることができる。例えば今回作る第一弾は、スリランカ、インド、中国(杭州・安渓・プーアル)にしてみる。次に作る第二弾は日本にして、静岡、京都、伊勢、鹿児島、宮崎。第三弾はトルコ、ケニア、ペルーなど。ZINEは少数部数を四半期毎などにちょこちょこ出し続けられると、ファンが増えていくのだとか。ただしそういったことを長く続けられる人は少ないようで「何かを長く続けられるというのは、一つの才能です」と講師はおっしゃっていた。そういう点では、私はコツコツと地道に何かを続けるのは得意な方だから(自分が興味のあることだけだけど)、この第一弾が楽しいと思えるものならば、細々とやっていけるかもしれない。

(これも買いましたよ)

f:id:Nisshi:20200212193810p:plain

最終的には自分が作ったZINEを単価500円or1,000円で、MAX20部を本屋さんに置いてもらえるのだそう。単価500円×20部だと、全部売れて売り上げは一万円。黒字にしようと思ったらそんなに制作費用もかけられないことだし、手書きとか自宅のプリンターで印刷したりしながら、ちょっとがちゃがちゃとZINEを作ってみますか。

「??なんじゃこりゃ?」と思って、手に取られるようなものを目指したいなぁ。