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10/26(土)丽江フォトツアーの日

今日もガイド付きで丽江観光をする。まずは美しい景色。天気が良ければバックに標高5,000m級の美しい山が見えるのだが、あいにく今日はこの景色。

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それでも山々は美しい。

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次にナシ族が住んでいる村に行く。ところでナシ族の文字はこのような象形文字なんだそうです。ただもう今は口語だけで、みな文字は書けないのだとか。文化が失われていくのは寂しいことです。

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ナシ族のお宅は石でできている。地震が来たら一発で壊れると思う。

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中国人のおばちゃんは、ナシ族から花を買って頭にのっけている。私は当然買わない。

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このエリアには政府が補助金を出し、ナシ族の村の雰囲気を保つようにしているとのこと。ところで丽江の主な産業は観光で、ここに住んでいるのは子供か年寄りが多く、若者は上海や北京へ出て行ってしまうのだそう。ナシ族は花を売ったり、馬に観光客を乗せたりすることで金を稼いでいた。

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ナシ族の村を去り、次の目的地へ向かう途中の景色。あぁ中国は広いなぁ。

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昨日行ったのとは別の古い町並みの残る場所(今回周っている場所がどこなのか、よく分かっていない)。これも天気がよければ、壮大な山々が後ろに臨めたのに・・・。私はいつも旅行中は天気に恵まれていたが、今回はちょっと残念だ。”そう何もかも、うまくはいかないのよ”と教えられているのかもしれない。

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町をガイドのおっさんとブラブラしながら、茶屋で一服。ここでもプーアル茶を飲んだが、プーアルで泊まっていた宿の茶の方が5倍くらいおいしい。

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雰囲気はいいのだけれど、主にショッピングをする場所のよう。一人で来ていたら、時間をかけて気が済むまで写真を撮るのだけれど・・・。決まっている旅程があるので、先に進まねばならない。

ドランゴンなんとかという池のあるところに来ました。

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水がすごくきれい。九鼎龙潭というそうです。あれ?これ、ガイドブックで前に見たことがあったような・・・。

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最後に雲南珈琲の豆を買って、ホテルに戻る。時計を見ると、標高は約2,400m。9時から16時近くまで歩きっぱなしは、さすがに疲れた。
丽江に来てみて思ったのだけれど、ここはガイドはいらない。バスやタクシーを乗り継いで、自分で観光をしながら写真をのんびり撮ったり、好きな場所で好きな時にボーっと出来た方がよい。また雲がかからない壮大な山々を見ようと思ったら、11月に入ってから来た方がいいとのこと。確かに富士山も寒くならないと、きれいに見えない。何かのガイドブックにシャングリラは春か10月がきれいと書いてあったが、今日のシャングリラのライブ映像を見たら、めちゃめちゃ曇っていた。

は~あ。明日はこの旅の最後の目玉となる、曇りのシャングリラに移動します。