日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

誰かとご飯を食べる場所を作りたい

前にも書いたことがあるかもしれないが、私は夜ご飯を一人で食べる日が続く時は、近所のまいどおおきに食堂へ行くことにしている。そして不特定多数の知らない人達と一緒にご飯を食べる。昼ご飯を一人で食べることは特に何も思わないけれど、一日の終わりに夜ご飯を一人でポツンと家で食べるというのは結構寂しいものです。あの食堂へ行くとおばちゃんが作ってくれた温かい料理を食べられるし、話をしなくとも誰かがそこにいるという安心感が得られる。

(ホーカーはいいよね。誰かしらいる)

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しかし毎回あの食堂へ行くと、割に高くつく。メインのおかず、小鉢、ご飯、味噌汁でこないだは900円近くもした(できれば500円台に抑えたい)。そうなってくると、高い頻度で通うことがためらわれる。自分で作った方が安い。

そこで何かいい方法がないかを考えてみる。ご飯を持ち込んでいいカフェを作るというのはどうだろう?そもそもの運営の目的を儲けることではなく、誰かと一緒に晩ご飯を食べることにして。ご飯は自分で持ち込む。そして飲み物だけを例えば450円/杯くらいで販売する。平日の例えば月・水・金の18-20時だけのOpenにすれば、運営に長時間拘束されない。私のように誰かとご飯を食べたい人、誰かと話をしたい人、気分転換にちょっと寄る人など、”あそこへ行けば誰かしらいる”というような場所を作れないだろうか。というか、自分が安く誰か一緒にご飯を食べてくれる人を募集しているだけなんですが(笑)。ご飯を持って来るのが面倒な人のために、近くで500円くらいの健康的なお弁当を売ってくれる人がいればいいのだけれど。実は近所の商店街には、家賃が無料のチャレンジショップというのがある。どうも市が持っている物件らしく、町おこしの一環で商売にチャレンジしたい人に家賃を無料で貸し出しているらしい。そこを使えたりしないだろうか。

(またアジアの茶を出しますよ)

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負担にならない、ゆるくてある種さっぱりとした繋がりを作る場。さてこの”誰かとご飯カフェ”のアイデアについて、まずはデザイナーのコーヒースタンドのお兄さんに話してみようかね。