日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

市の観光ボランティアとして地域をPR

さて新しい家に引っ越しして、約一週間が経った。前に住んでいた所は町中で、私にとっては何も興味を引くものがないエリアだった。が、引っ越ししてきたエリアは海に近く、何かと散策しがいがありそう。特に今興味津々なのはマグロのへそ?という食べ物。他にもかつおラーメンとか、絶品マグロ丼、カツオバーガーなど魚介が多いのだけれど、探すと何かしら面白そうなものが出てきそう。特にチャリで海辺へ行き、ビール片手にサンセットを眺めるサンセットセラピーの実現性は高い。

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ただ今住んでいるエリアは津波を恐れて人が出て行ってしまい、また魚で潤っていた街ゆえ、魚が昔よりも不漁になった今は少し閑散としているようだ。微力ながら何か地域のために出来ないかなと考えていた時に、市の観光協会が観光ボランティアを募集しているのを見つけた。「これだ!」ボランティアの内容は、語学(通訳・翻訳)、撮影、情報発信とある。何もなさそうな所で、何かおもしろそうなものを見つけるのが私は得意なので、さっそく登録することにした。申込書は観光協会のHPからダウンロードして記入し、提出はなぜか手で駅前の観光協会に出しに行くらしい。

さっそく観光協会に申込書を出す。「あのぅ、観光ボランティアに申し込みたいんですが・・・」と申込書を出すと、職員の方がえらく喜んでくださった。「語学に撮影、情報発信?!色々やってもらえるんですね!特に今ブログを書いてもらう人が足りなくて」そうですか、ブログはかれこれシンガポール時代から三年以上書いておりますので、喜んで書きます。「撮影、助かります!来年のカレンダーに載せる写真を大募集中なんですよ!あと7月にある祭りの撮影をしてもらえると助かります。あとねぇ、これは私の課題なんですが、パンフレットの外国語版を作らないといけなくて・・・これは夏以降になると思いますが・・・。ところで、お仕事のお休みは土日で?」「いえ、休みは決まっていません。基本ブラブラしてますので、フレキシブルに対応できます」さっそく7月の祭りの撮影ボランティアの説明会が今週末にあるとかで、参加することにした。写真がどこで使われるか分からないので、これはへんてこな写真を撮る訳にいかない!より一層写真の練習をして、クオリティーを上げねば!(と言いながら、今日もサボった)

(あ、もうすぐ七夕祭りだ)

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ボランティアなので報酬はもちろん発生しない。けれど、自分が何かの役に立てるということが嬉しい。そしていつも通り色んな所をブラブラし、誰かと話し、新しい何かを見つけ、それを人に伝えて誰かがそこに行ってくれるととても嬉しい。新しくここの地域の名物(カツオバーガーみたいな)を考える企画なんてのはどうですかね?特に頭の柔らかい小学生なんかに突飛なアイデアを出してもらって、その中から候補を五つに絞る。そして市内の飲食店五軒が一つづつ選んで、味や見た目を調整しておいしい名物を商品化する。それを市民食べて投票し、一位になったものだけが公式にここの名物として販売される。その名物を商品化したお店だけに販売権が委ねられ、商品名にアイデアを出した人の名前が入る(もしくは、アイデアを出した人が商品名をつけてもいい)とか。

シラスジェラートというのがあったので、カツオ生姜シャーベットなんかどうですかね?気持ち悪い?でもおいしいかどうかは、食べてみないと分かりませんよ。