日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

世界の広さを感じて安心する

中国語のオンラインレッスンを週二回受けながら、英語のオンラインレッスンを週一回受けている。中国語ばっかり聞いていたら、いよいよ英語がおかしくなってきた!特に語順が中国語と英語と日本語がごっちゃになって、訳の分からないことに・・・・。今日も英会話を受ける。

まずいつも英会話の前に英語の記事をちょっと読んで、頭と口を英語に慣らす。そして話慣れて気の合う先生と雑談をする。このテーマを設けずに自由に雑談ができる先生に出会うのは、結構難しい。人としての相性もあるし、お互いある程度の興味がないと自由な会話が成り立たない。大半のTutorが趣味とか休みの日に何をするかという質問をしてくるけど、簡単すぎるし中身がなくてとてもつまらなく感じる。時間を返せと思ってしまう。でもこの先生は割と私と同様に難しいこと(人生についてとか)を考えるのが好きなようで、他愛もない話からシリアスな話までできて楽しいのだ。

(趣味は色んな所の散策です。こないだ日本平夢テラスへ行きましたよ)

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「こんにちは~元気ですか?」から始まり、今日のお互いの予定の話になる。「今日の夜、教会のコンサートへ行くんだ。舞台で僕も歌うんだよ。君はいつコンサートに最後に行った?」コンサートではないが、シンガポールでアイススケートのショーを見たっけ。音楽のコンサートはきっと長いこともう行ってない。美術も好きだけれど音楽も好きなので、クラシックやJazzのコンサートに久々に行ってみようかな。毎月これから美術と音楽の日というのを作ろう。生活に色んな種類の過ごし方があると楽しいし、いつもと違うことをすると気分転換になる。

そして話題は色んなものに移って行く。日本は梅雨入りしたみたいとか、雨の日をどうやって楽しく過ごすかとか、フィリピンも6月から雨期とか、あれ?先生ボラカイに6月に行くって言ってなかった?など。そしてなぜか突然先生はセブに行った時の写真を私に送ってくれようとする。「ちょっとまって、すごくきれいなやつがあるんだ。あれ?どれだったっけ?あぁ、これだこれだ。うーん、なんか送れないなぁ」えらい時間かかるなぁ。写真を送ってくれるのはいいけど、英会話だから会話してください!何枚かのうちの一つは、セブのバンタヤン島へ二週間ボランティアに行った時のものだった。台風で被害を受けた住民を助けに行ったのだとか。その後もなぜか彼のお母さんや自分の小さい時の写真、彼女の写真まで見せてくれた。すごい個人情報のシェアをありがとう。こうして25分のレッスンは、あっという間に終わった。「よい週末を!」「はい、あなたはコンサート楽しんでね!」

(Photo by 先生)

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今日は一体どっちがTutorなのか、分からないレッスンだった(笑)でも彼が写真を見せてくれた時の笑顔がとても素敵で、人の笑顔を見るのっていいなぁと改めて思った。人の笑顔をたくさん見れることをしていきたいものです。そして今ネットで繋がっている色んな国の人達と、いつかどこかで直接会って話せればいいなと思う。このフィリピンの英会話の先生、アメリカに住んでいる中国人女子、中国本土に住んでいる中国語の先生。もっともっと色んな国の人と日常的に話してみたいなぁ。世界が広いのだということを感じられると、安心するから。