日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

お茶の学校への応募

Facebookを見ていたらお茶の学校というのがあり、受講生を募集しているのを見つけた。これは静岡市がやっているもので、静岡市のお茶の魅力を伝える人材を育てるのが目的なのだとか。シンガポールに住んだ記念に中国語を勉強したように、今回も静岡に住んだ記念に日本茶について学ぶことにした。それに私はスリランカ、インド、中国へ行き、茶摘みや各種茶の生産工程や本場の味を堪能した後、なぜか静岡に住むことになったので、日本茶について学ぶことはある種の運命(?)のように感じる。

このお茶の学校の講座は全7回で、5回以上出席しないと卒業できない。ちゃんと卒業式もある。費用は4,000円と格安なのだけれど、定員は20名と少なく、応募用紙の内容で入学を選考されるらしい。えぇっと、書くのは志望動機、当講座に期待すること、当講座で学んだことを活かして何をしたいか。なるほど。ちょっとまともに考えて書くか。

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これを書いていて、ふと思った。『もしかして、私は来年日本茶を中国へ輸出するような仕事をするのでは?』日本茶を中国市場へ輸出する仕事を去年見つけたが、あまりにも中国語のレベルが低すぎるのと、また会社勤めをすることに疑問が沸いたので応募しなかった。この講座は夏にスタートし、来年の1月で終る。そして私は来年の3月にHSK Level 5(中国語の映画が見れたり、スピーチができるレベル)に合格する予定。お茶のことをきちんと知って中国語のレベルを上げれば、何か次につながるかもしれない。ちなみにこの講座の最終日に「提案発表」というのがある。年々縮小しているお茶産業をどうにかすべく、何かアイデアをプレゼンするのだろうか。なんて面白そうなんだろう!

来年の今頃、一体自分が何をやっているのか楽しみだ。去年の今頃だってフリーランスの講師になることなんて、思ってもみなかったことだし。もし来年本当に中国市場に茶を売る仕事をしていたら「偶然と直感を活かして、チャンスを掴む方法」みたいなセミナーでもしようかな(笑)。