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4/30(火)セブ島のアイランドホッピング

今日はナルスアン島とカオガハン島を巡るアイランドホッピングツアーに参加する。朝8時にホテルのロビーでガイドのジャスパさん合流し、ツアー会社のオフィスへ集合した後、ボートで島に渡る。

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やはり日焼け完全防備の旦那。私は昨日の日焼け対策が甘すぎて、皮膚が真っ赤になり痛くてたまらない!

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ボートはそんなに揺れないし、海がどんどんきれいになっていく。風が吹いて気持ちがいい。斜め前の家族連れは、お父さんが空気みたいな存在になっており大変嘆かわしい。

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写真を撮ったり人間観察をしていると、30分くらいでナルスアン島に着いた。ここでは1時間弱くらいシュノーケルをする。

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こんな感じでボートがたくさん着いており、日本人、韓国人、中国人が多く、西洋人が少々いる。みな楽しそうにシュノーケルをしているのだが、私は海中を見てぎょっとした。そこには餌付けされた中くらいのシマシマ模様の魚が大量におり、少しでも泳ごうものなら魚に触れてしまいそうになる。「ひえぇ~!!!」ガイドさんが「ちょっと魚が多くて僕は怖いです」と言っていた意味がわかった。確かに大量に同じ魚ばかりいすぎて気持ち悪い・・・。昔シュノーケルをした時の記憶は、触れられそうで触れられないところに小さな魚がチラホラと、それも色んな種類の魚がいた。ここのは餌をめがけて、我先にと同じ魚が一気に寄って来るではないか。私は桟橋に腰掛けて、ある種人工的に作られたエリアで特定の魚を見て喜んでいる人の群れを眺めた。『やれやれ・・・』

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日差しが強すぎるのか、クーラーをつっけっぱなしで寝て冷風が頭に当たるからか頭痛がする・・・。そのまま日本人がオーナーというカオガハン島へ移動する。

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島はこじんまりとしていて、現地の人の生活が垣間見られる。

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まずはフィリピン風BBQのランチ。この島に来る前にこの方達がせっせと船の上でなんか焼いているなと思っていたら、我々のランチだったんですね。

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セブに来てからずっと思っていたのだけれど、フィリピン料理は野菜が少ない。というか、皆無に近い。そしてチキンとか豚を焼いてソースをかけただけという類の料理が多く、大変にシンプル。

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それに比べて、このマンゴーは素晴らしい!とても甘くておいしい。タイ産のよりもフィリピン産の方が断然においしい。マニラに住んでいるフィリピン人もセブ産のマンゴーを買い占めていくらしい。

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我々がお腹がいっぱいになってまったりしている後ろで、中国人の団体がヒマワリの種を食べている。そこになぜか旦那が勝手に入って行って、ヒマワリの種を一緒に食べ出す。「なんか中国語で話してよ」と旦那。話してもね、何かを質問されると聞き取れなくて困るんだよ・・・。「中国の方ですか?どちらの出身で?」「北京だよ」「あぁ、そうですか。我々は日本人です」と言うと、「日本人!」と何人かが興味を持って話しかけて来る。「東京から?」「いえ、富士山が見える所」と言って旦那が富士山に登頂した時の写真を見せる。「北京からここまで何時間ですか?昆明で乗り換えて6時間?そうですか。我々は四時間くらいです」「そんなに変わらないね」そんなことないだろう。

(ヒマワリの種って、中身だけを食べるんですね。私は昔殻ごと食べてまずいなーと思ってました)

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その後もなぜか中国人の団体に交じって、ヒマワリの種を食べながら他愛もないことを話していた。それを同じ日本人の団体がボーっと眺めている。ところでこの方達は昼ご飯をずっと待っているのだそう。この島に着いてから新鮮な魚介を選んで注文したので、約40人分の食事を島民たちがせっせと作っているらしい。そろそろ我々は島内フォトツアーに行くことにした。「もう帰るの?」「いえここに戻ってきます。回头见」あぁ、何とか通じてよかった・・・。いくらかは何を言っているのか、よく分からなかったけれど。ちょっと本格的に話す方の特訓をした方がいいな。パッと口をついて英語のようには出てこない。

島内のお家は大変カラフル。

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どうやら観光客のランチは各家庭のキッチンで作られて、ランチエリアに運ばれているよう。

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足を繋がれたニワトリがあちらこちらにいる。放し飼いにすると、ニワトリ同士で喧嘩するのだそう。

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小さな男の子がすっぽんぽんでかけっこをしている。なんだかとてものどかな島だ。それにしても暑い。

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朝が早かったので、疲れた・・・。このツアーはちょっとしたシュノーケルとこじんまりした島の散策ができて、まぁ楽しかった。海の透明度はタイのナンユアン島と同じくらい。もしニューカレドニアやフィジーレベルのきれいなビーチを前にただボーっと過ごしたり、もっとシュノーケルやダイビングを楽しみたい場合は、セブ内だと違う島(Bantayanとか)へ日帰りで行くか、もっと空港から離れたホテルに滞在するのがいいと思われる。フィリピーノの英会話の先生曰く、きれいな海を見たければPalawanへ行けと言っていた。ちなみに今回のツアーはVeltraで予約しました。

www.veltra.com

さて残すところフィリピン旅行もあと一日!まずはしっかりとアロエを皮膚に塗ろうっと・・・。