日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

少しづつ道が開けてくる

中国語検定HSK Level 4は無事昨日終わり、相変わらずリスニングは何を言っているのか分からないまま過ぎ去った。さすがにHSK公式HP上で公開されている過去問を全て解いただけあり、過去問と全く同じ問題がいくつか出てきて助かったが(能力の測定という観点では疑問を感じる)。合格基準は60%以上の正解率。恐らく75%くらいの正解率で合格しているはずだろうから、一カ月後のWebでの合否を楽しみにしておこう。そして合格をシンガポールの中国語の先生にまた報告しよう。ここからは話す特訓をするために、Face to faceの中国語レッスンを探すことにした。それにリスニングも鍛えないといけない。文章を組み立てることができても、中国人が私に何かを聞く度に「えぇ?何て?!」となって会話にならない・・・。そして半年後くらいにまた中国へ行き、上達度を確かめることにした。

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そしてもう一つ進行しているのが、とある研修講師の面接。驚くことに書類選考が通り、一次面接が通り、なんと二次面接を控えている。狭き門と聞いていたので、ちょっとびっくり。旦那が「もし講師になれたら花火を打ち上げたいくらい」と言っていたので、もし受かったらベランダからロケット花火くらいぶっぱなしてもらうことにしよう。最終面接は昔シンガポールの学校で10分間の模擬授業をしたのと同じく、10分間の模擬登壇。日本語を教えていた時もそうだったけれど、講師が楽しいと思えない授業は生徒にとっても絶対に楽しくはならない。したがって、この模擬登壇も楽しんでやってこよう。そして晴れて講師になれたら、先週末の小籠包に続き(HSKの合格前祝いをした)、次は北京ダックでお祝いすることにしよう。

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この面接が終わったら進めたいのが、週末ステイ用の古民家探しとナシレマ作り。古民家は我々が週末滞在して楽しんだり海外の友達を招いたり、さらに日本の日常を体験したい外国人や国籍を問わず都会や人生に疲れた人向けに、ちょっとした民宿業をしてみたい。ナシレマは日本ではあまり馴染みのないマレーシア料理の一つなので、ボボチャチャに続いて次のカフェの臨時店主の時にお出ししたい。シンガポールにいた時、一番おいしいと思ったナシレマはCoconut clubという店だった。なのでそこの店の味に近いものを作れるよう、またYou tubeを見ながらコツコツと味の再現に取り組むか。一品づつ作れるメニューを増やしていって、最終的には東南アジア食堂ができるレベルになればおもしろいなぁ。マレーシアのナシレマ、ラオス&タイのラープ、ミャンマーのティーリーフサラダ、デザートにシンガポールのボボチャチャ。ベトナム、カンボジア、フィリピンの何かも出せると東南アジアのほぼ全てをカバーできるのだけれど。

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何か三つくらいの仕事を掛け持ちでできると面白いと思う。講師業を本業としてやりながら月一回くらいカフェの臨時店主をし、月一組くらいまずは民宿業にお客さんが来てくれる。そんな生活が静岡にいる間にできるといいなぁ。