日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

中国語検定 HSK 4級が迫る

2018年3月25日にシンガポールで中国語検定HSK Level 3を受験してから、約一年。あの時これから毎年3月にHSKを受験し続けて、Level 5(映画が見れて、スピーチができるレベル)まで目指すと決めた通り、来週末にHSK Level 4を受験する。

実は去年5月の本帰国後、何回も中国語の勉強をもう辞めてしまおうと思った。まず自分にとってのいい先生を見つけるのが難しく、スカイプのオンラインレッスンを受けていたがすぐに辞めてしまった。楽しくない授業を受ける度に『シンガポールではあんなに楽しく中国語を勉強していたのに・・・』とすごく悲しくなった。さらに日本ではシンガポールのように日常生活で中国語を使う機会もなく、何のために中国語を勉強するのかが分からなくなってしまった。しかし『今ここで辞めてしまうとゼロになってしまう。せっかくシンガポールで一生懸命勉強したのにもったいない』と思い、シンガポールにいる中国語の先生に相談すると『分からないことがあれば、聞いてこい』と言ってくれ、またアメリカに住んでいる中国人女子が週一回Skypeで教え続けてくれたので、なんとか辞めずに済んだ。さらに去年の盆に上海へ行った時、おととし杭州と厦門へ行った時に比べて上達を感じることができたので、モチベーションを持ち直せた。

f:id:Nisshi:20190322211446j:plain

その後こつこつNHKの中国語講座で、文法を自分で勉強し続けて今に至る。今年に入ってからは週一回シンガポール人女子にWhatsAppで日記を添削してもらい、さらに週一回、中国人女子にその日記を読んで発音を正してもらったり、新しく書いた日記をチェックしてもらったりして楽しく勉強できている。そしてHSK Level 4の試験が終わったら、話す特訓をするためにFace to faceのプライベートレッスンに通おうとしている。今思えば英語もある程度のレベルまでは、こうして自分でコツコツ文法を勉強してからプライベートレッスンに通った気がする。中国語のプライベートレッスンを取るのが早すぎたのかもしれない。今では日記に自分の伝えたいことを書くことができたり、徐々に中国人女子の中国語が聞き取れるようになっていくのが楽しい。とにかく早く中国人女子が中国語で何と言っているのかが分かるようになりたい!

HSK Level 4に100%合格すると信じて、来週末は試験終了後にご褒美においしい小籠包を食べることにしよう。しかし一体何に突き動かされて、私はこんなに中国語を勉強するのだろう?いつか他の色んな物事がそうだったように、きっと『あぁ~このために中国語が必要だったんだな』と思う時が来るに違いない。

f:id:Nisshi:20190322211510j:plain