日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

畑を耕して運動する

こないだ健康診断へ行ったら、なんと去年日本に本帰国してから4kgも太っているではないか・・・。シンガポールにいた最後の一年は胃腸の調子が著しく悪く、あまり量を食べられなかったので結構体重が落ちていた。確か2017年5月のインド・マナリ一人旅を境に、定期的にお腹を下すようになったような・・・。

(インドで、半生の焼きとうもろこしとか食べたもんなー)

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でも予想していた通り、日本に帰るとお腹の調子はよくなり、昔のようにたらふく食べて日本酒をガンガン飲めるくらいに回復した。そして日本の安くておいしい食べ物を、好きなだけ食べまくっていた結果がこれだ!ヒィーーーッ!!!とりあえず運動しないと・・・。ただ運動が大嫌いなので、ランニングやウォーキングなどはしたくない。しんどい。寒い。何か楽しく体を動かす方法はないのか考えていたら、ひらめいた。『そうだ、畑を耕して運動すればいいんじゃないか?!』私はいつか畑がついた古民家に住んで、自分で野菜を作ってみたいのだ。早速、誰か畑を耕してほしい人を探していないかネットで調べてみる。そして市がやっている援農ボランティアというのを見つける。「これだ!!」畑を耕しながら体を動かして、野菜作りを学ばせてもらえれば最高だ。たまには自然の多い所で、何も考えずに黙々と作業をしたいし。農業メディテーション。

(これは茶摘み)

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さっそく市役所に申込書を出し、ボランティア保険に入り、希望する農家さんへ電話してみる。市役所のHPに受け入れ農家さんのリストが載っており、そこからどこに行きたいのか自分で選ばせてくれるのだ。希望農家さんとお話し、来週月曜日の朝に伺うことになった。「多分ハウスでイチゴの手入れをしてもらうことになると思いますから、運動靴履いて来てくださいね~」とのことで、なんか分からないけどすごく楽しみ!!実際に作業をしてみて続けられそうだったら、今後何曜日の何時に来るかを農家さんと決めるらしい。イチゴというちょっと高級な果物を、手入れするというやや繊細そうな作業が少々プレッシャーですが。(私はマメなのですが、細かい作業は苦手なのです)

旦那にこれを話すと「畑を耕して運動ねぇ。その発想がおもしろいね」とのこと。母に話すと「あんた多分、畑仕事とか向いてない」と言われる。私もね、それは知ってます。もし自分で野菜を育てるとかになると、多分途中でめんどくさくなって旦那にバトンタッチすることになるだろうけど。でも今回は人様の売り物の農作物の世話をするわけだから、きちんとやりますよ。それに人の役に立てると、自分も嬉しいしね。役に立てればの話だけれど・・・。もし楽しかったら、気分転換に旦那を連れて行ってあげよう。私と違って、旦那はちまちま何かの世話をするのが得意だしね♪