日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

「好きなこと×得意なこと×人の役に立ちそうなこと」を見つける作業をする

今回の期間限定のカフェの運営をきっかけに、自分の思ってもいない経験や特技が人の役に立つことが分かったので、もっと「自分の好きなこと×特技×他の人の役に立てそうなこと」を探すことにした。やり方がよく分からず自己流でやってみる。

まず小さい紙に、自分の好きなことを思いつく限り黒ペンで書く。次に、各好きなことの横にそれに関する特技を書く。そしてその特技の横に、好きなこと×特技を活かしてどんなことができるかを赤ペンで書く。一応好きではないが、単なる特技だけのものも書いておいた(きれいなパワポの作成とか)例えば・・・

①好きなこと:お茶

②それに対する特技:

- 各国で味わった茶の本物の味を再現できる。

- 色々な国の茶畑へ行き、本物の味を知ることができる。

- 色んな国のお茶を知っている(飲んだことがある)。

- 茶を輸入できる。

①×②(もしくは他の好きなことに対する特技)を活かしてできること:

- アジア各国の茶を出すカフェ

- 海外から茶を輸入する。

- 茶葉のオンライン&店頭販売。

- お茶農家さんのブログ作成代行サービス。

- お茶の楽しみ方ワークショップ。

- 美味しいお茶の開発。

- 茶園を営む。

- お茶のある生活(丁寧に暮らす的な)の提唱等々

f:id:Nisshi:20190131184843j:plain

こういう感じで、とにかくアイデアを出しまくる。特に重要なのは、好きなことと特技を活かしてできることを考える時に、自分にできるできないに関わらず、片っ端からアイデアを出すこと。私が思いもよらずカフェをしたように、できないと思っていてもできる場合もあるからだ。

あぁ、疲れた・・・。そして部屋を見渡して思った。『やりすぎや・・・』気づいたら何時間も経っている。私の得意なことの一つに「分析する」「考える」というのがあった。確かに・・・。続きは明日にするか。この紙はこのままにしておこう。

f:id:Nisshi:20190131185926j:plain

やっていて色々と面白い。例えば好きなことに対して、特技がある場合とない場合がある。当たり前だけれど、特技があればそれが他の人に役立てられる可能性があり、なければ単なる自分の趣味で終る。例えば旅行が好きで、自分で魅力的な旅程を立てられれば、旅程を立てるのがめんどくさい人の役に立てる。しかし私は乗馬が好きだが、うまく乗ることもできなければ、馬を世話することもできない。乗馬に対する特技がないので、他の人の役に立つことが見当たらない。まぁ他の特技と掛け合わせて、作ることはできなくもない。書くことが得意だから、馬の美しさとか乗馬の楽しさを伝えることはできるか。

他にも、色々と重なってくるところが面白い。例えば、好きなこと:「旅行」→特技「色んな国の旅先でお友達を作ること。」→できること「異文化交流の仕方をレクチャー」。というのがある。一方他の好きなことに「異文化交流」と書いている。他にも好きなことに「言語」→特技が「他言語の習得」→できること「他言語の勉強の仕方を教えること」。他の好きなことに「教えること」と書いている。この”好きなこと=できること”が一致するものを選ぶといいのだと思う。

他には別に好きではないが、経験上できることもある。例えば簿記。仕訳けをしてB/SやP/Lを作ろうと思えば作れるが、好きじゃないから楽しくない。こういうのはきっとやらない方がいい。あとは「何を言っているのか分からない人の話をまとめる」という特技や、「まとまらない会議の進行(日本語・英語可)」というのもあるのだけれど、こういうのは割と好きです。これは「話す」「分析する」「考える」という好きなことの範囲に入るのだと思われる。どなたかこのサービスを必要としておられませんかね?

とりあえず、今日はこのくらいにしておくか。それにしても一日中これをしていたので、中国語を勉強するエネルギーがなくなってしまった・・・。何事もほどほどにしておかないと(汗)。誰かに「もうそれくらいにしておけ」と言ってもらえるサービスがほしい。