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圧巻!静岡に来たら絶対に行くべき富士山ポイント ~富士山ふもとっぱら・田貫湖 休暇村富士のレストラン編~

毎年年末に「HAPPY NEW YEAR」と書いた紙を持ってどこかで写真を撮り、新年に年賀状の代わりにFacebookに投稿したり、友人に送ったりしてあいさつしている。2017年はネパールで、2018年は南インドケララ。2019年はせっかく静岡に来たので、どでかい富士山をバックに例年の写真を撮ることにした。富士山がどでかく見えるポイントは色々あるが、今回は富士宮のふもとっぱら、田貫湖、まかいの牧場へ行ってみる。この三か所はそれぞれが近くて、静岡市内からは車で約一時間半くらい。

富士山は朝早い方がきれいに見えるので、8時前に家を出てふもとっぱら(ふもとっぱら - fumotoppara.net -)には9時半くらいに到着した。ここへたどり着く道のりから既に迫力満点の富士山が見え、期待はかなり高まる。そして車から降りたらこの景色!

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ひえ~!!すご過ぎ。ちなみに車を置くために事務所へ行って、お金を払います。(二時間で600円だったかな?)みなさん思い思いの場所で、キャンプを楽しんでおられる。今日は天気が良くて温かいし、とても気持ちよさそう。何と言ってもだだっぴろい草原に住居(?)を構えて富士山を四六時中眺められるのだから、それはもうこの上ない贅沢。ぜひ我々もここでキャンプをしたい!

 (ハンモックに揺られて富士山を眺めるなんて最高!)

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さて撮影ポイントを決める。車やテントが映らないよう、限りなく富士山に近い所まで行く。

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私がシンガポールで買った、ろくに使っていない三脚を旦那が組み立てる。

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まずリハーサルをし、立つ位置を決める。

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そして風が止んだ時にタイマーをセットして、写真を撮る。11枚このスポットで写真を撮り、きりがないのでこの辺で場所を変える。

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(富士山と私 その1)

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次は富士山がもっと壮大な感じに映るようにしたい。ちょっとカメラから離れてみるが、何かが違う。

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もうちょっとカメラに近づいてみるが、やっぱり違う。

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その後も撮ってはチェックしを繰り返し、きりがないのでこの辺で終える。

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(これは私一人Version)

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そして私と富士山の写真撮影に入る。

(富士山と私 その2。富士山大大的)

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(富士山と私 その3。さぁ、私はどこでしょう!)

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(富士山と私 その4。あ、牛がいる)

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気が済んだので、そろそろお昼ご飯を食べに行くか。田貫湖の休暇村富士のレストランでランチを取ることにした。前回田貫湖へ来た時は曇っていたが、今日は晴れているので富士山がこんなにきれいに見える。みなさん湖のほとりでキャンプや釣りをしておられ、とても気持ちがよさそう。

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休暇村富士のレストランに入ると、なんと富士山が前にデーンと大きく見えるではないか!我々は開店と同時に入ったので、真正面の特等席をゲット。おいしいランチを食べながら、富士山を見る。なんという贅沢なのだろう。 

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ランチの後は、展望テラスで写真を撮ったり、湖に近い展望ポイントで写真を撮ったりした。しかし今日は湖の水面が結構波立っており、逆さ富士を見ることはできなかった。ちなみにダイヤモンド富士(富士山の頂上にちょうど朝日が来るやつ)は4月20日に見られるそうで、これはもう絶対に4月19日に休暇村富士に泊らねばなるまい。しかもこの宿の温泉はばっちりこの富士山が見られるそう。銭湯によく富士山の絵があるが、本物を見ながら湯に浸かれるとは・・・。(日帰り温泉もあります)

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14時くらいに田貫湖を出ると、空にはもくもくと雲が広がっていた。今日のミッションはこれにて終了!まかいの牧場はまた今度に来るとしよう。それにしても、どでかい富士山は圧巻だった。友達が遊びに来てくれたら、ぜひこういう所へ連れていきたい。

今日、富士山のふもとっぱらでどでかい富士山を前にした瞬間、私の小さな悩み事はどこかへ吹っ飛んでしまった。その後、きゃっきゃ言いながら(もうそんな歳でもないんですがね)写真などを撮りまくっていると、さらに悩み事は消滅した。もし自分の身近な人がものすごく何かに悩んでいたら、このどでかい富士山を見せて、富士山を間近に感じられるパラグライダーに強制的に乗せて山から飛び降りてもらい、その後まかいの牧場でやぎを散歩させよう(やぎはゆうことを全然聞かず、振り回される)。これはインドへ行くのと似たような効用が得られるに違いない。壮大さに驚き、ちょっとした恐怖と爽快感、そして自分でコントロールできない状況に身をゆだねる悟りの境地。

ストレス社会における新しいセラピーの一種として、ぜひ取り入れて頂きたいところです。ただし比較的エネルギーがまだ残っているクライアントに限りますがね。(でないと、こと切れますので)