日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

やっぱり海外と日本を繋ぐ仕事を

今日は一カ月に一回の体メンテナンスのため、近所の接骨院へ行く。ついでに接骨院のお兄さん(自称静岡アドバイザー)に、週末ランチができるいい感じの店を教えてもらうことにした。この接骨院のお兄さんにはシンガポールから日本へ本帰国してからずっとお世話になっており、数少ない私の話し相手なのだ。そして色んな地元のお勧めの食べ物や酒、お店などを教えてもらい、私の静岡ライフの充実になくてはならない存在と化している。

(すごく赤身が特徴のハンバーグの「さわやか」も、このお兄さんから教えてもらった)

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「こんにちは。その後、どうですか?」仕事は早々に辞めて体調がよくなったことや、ヨガで手をひねって整形外科通いになっていることなどを話す。「焦って仕事に就いてはいけませんね。次はもうちょっと色々見てから決めます。でももう年内はお休みです。ちょっと頭を冷やしてから、来年また仕事を探します」「どんな仕事を探しますか?」「やっぱり海外と接する仕事がいいですね。英語を使って。将来的には中国語も使えるといいです」「中国語も話せるんですか?」「(まだ話せるとは言えん)超短い文章なら・・・。今勉強中なんです」仕事を辞めてから、中国語の勉強を再開し出した。毎日一時間、NHKの中国語講座で文法をおさらいしたり、忘れてしまった単語をアプリを使って思い出す作業をしている。中国語で簡単な日記も書いているのだけれど、いかんせん添削してもらえる人がいない・・・。シンガポールの中国語の先生は今や友達となったので、彼に添削をお願いしてもいいのだけれど、忙しいだろうし頻度高く添削をお願いしするのは気が引ける。有料の添削サービスはないかと調べていたら、見事に日記の添削サービスを見つけた。よしよしこれに申し込んで、添削してもらいながら文法をしっかり身につけよう。

tolink.co.jp

今日もしっかりお勧めのお店を聞いて、家に帰る。いつか「食通☆接骨院のお兄さんお勧め!地元料理と酒がうまい店〇〇選」みたいな記事が書ける気がする。ちなみに今日聞いたのはこちらのお店。特に静岡に来たなら、お茶割は絶対飲むべしとのこと。普通烏龍茶で割ってあるのが、静岡だと緑茶で割ってあるとかで。(私は日本酒派)

①おでこ:女子会にぴったりのおしゃれなお店

www.hotpepper.jp

②びわ:15時から酒が飲めるおしゃれな中華

www.hotpepper.jp

③ちゃっきりや:14時~18時がハッピーアワーの静岡の居酒屋チェーン

cyakkiriya.owst.jp

今回接骨院のお兄さんに「次どんな仕事を探すのか?」と聞かれて始めて、自分がまた海外と接する仕事がしたいと思っていたことを改めて思い出すことができた。確かにシンガポールで日本語教師をしていたが、結局もともと自分が日本でしていた海外取引先と折衝する仕事の経験を取り戻したいと思って、シンガポールを去るのと同時に辞めた。なのになぜ、その声を無視したのだろう。今思えば私は社会に出てから、ずっと海外と日本とつなぐ仕事をしてきた。していなかったのは、シンガポールで一番始めに就いた管理系の仕事と、今回の日本国内にいる外国人に何かを教えるという教員の仕事だけだ。そしてそのいづれも長く続かなかった。

さぁ、海外と日本を繋ぐ仕事をまた探しますか。せっかく茶や日本酒の有名な場所にいるのだから、そういったビジネスに携わることで日本の文化や伝統などを守ったり、海外に日本をより深く知ってもらえる橋渡しのようなことができるといいなと思う。中国の会社とも折衝できるレベルになるまで、中国語を勉強するぞ!