日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

睡蓮が美しい!蓮花寺池公園のほとりで

どういういきさつでここを知ったのか忘れたけれど、お気に入りの藤枝にある睡蓮がきれいな蓮花寺池公園へ行くことにした。この池の前にスタバがあるようで、そこでのんびり本を読みたかった。読書の秋ですので。

静岡市内から下道で約45分で到着。駐車場は無料。スタバへ行く前に、まず池の周りを散歩してみる。

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結構広くて、景色がとてもいい!池の周りのベンチでボーっとしている人、池の周りをウォーキングしている人、犬の散歩をしている人など様々。朝6:30からラジオ体操がなされるらしい。外で体操とは東南アジアや中国みたい。私も参加したい!

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あぁ、こんなにきれいならカメラを持ってくればよかった。iphoneでもまぁまぁきれいに撮れるけれど、ズームがあまりできない。

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ところでこの池は思っていたよりもかなり広い。せっかくだから一周しようと思ったら、全然終わりが見えてこないではないか。でももう引き返せないので、前に進む・・・。

カモがいる。

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サギかな?

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??おたく、どちらさん?

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こんな美しい景色も。

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ここは睡蓮が一体どうしたのかと思うほど枯れているが、それが逆に緑と茶色のグラデーションでいい景色を作り出している。

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やっと一周できた。一周し終わる手前の方に、フランスクレープと書かれた屋台があった。クレープを食べたいのだけれど、早くスタバに行って本を読みたかったので今日は断念した。クレープを焼いているのはヨーロッピアン系のお姉さんで、多分フランス人なのかな?今度話しかけてみよう。

この公園の前にあるスタバは広くて席の間隔が割とあり、混み過ぎていないので読書やPC作業にもってこい。私は池が見られる窓際に座り、キャラメルマキアートを飲みながら「生きるように働く」という本を読む。

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なぜこの本を読んでいるのかと言うと、ライフスタイルや仕事の選択肢をたくさん知るためだった。今年もあと約二カ月。その間に①今後どんな生活を送りたいのか。②自分は何を面白いと思うのか。③自分の得意なことは何か。④今住んでいるところで、自分が役に立てることは何か。を見つけ出したかった。しかし自分が今知っているライフスタイルも仕事もきっと限られているので、もっと色々な選択肢を知りたい。その選択肢自体も日本人だけではなく、色んな国の人の例も含めて。

これは日本人の例を知るのに役に立ちそうな本で、日本仕事百貨店という求人サイトの運営者が書いている。仕事をしている間も、自分の時間を生きるように働く人を取材したものでおもしろい。読んでいていくつか気になったことがあった。

    1. 「自分で仕事を作る」という本
    2. 「100の生き方働き方」というトークイベント
    3. 自分の興味の外にあることをやってみる。自分の世界を広げる。
    4. 人に求められてないけれど、自分がしたいことをする。人に求められたら、それ以上のことをして返す。そうすると、商売が成り立ってくる。
    5. 環境は変化していくので、あらかじめルールを決めて行動するより、状況に応じて行動した方が結果もよくなる気がする。
    6. 求められるものに応じていたら、イメージしていた未来とは異なる流れに入っていた。

 Source:「生きるように働く(ナカムラケンタ著)」 

なんか3~5は、自分でもこういうことをシンガポールでした気がするなぁ。結果6のような未知の世界の仕事を得たり、後にとても仲良くなるシンガポール人や中国人と出会うことができた。なぜ同じことを本帰国後もしなかったのだろう。どうしていきなり目の前にあった仕事に飛びついたのだろう。(時間が永遠にある生活と、無職の自分に焦ったんですがね)シンガポールでうまくいった仕事が、日本でもうまくいくとは限らない。今いる場所も人も使う言語も、そして私自身も、もうシンガポールにいた頃とは同じではないというのに。

年内は残り二カ月間のことだけを考えて、自分がおもしろいと純粋に思うことに徹することにした。新しい場所へ行き、写真を撮り、誰かと話す。(これはつまり旅行と同じ)それを文章にして発信する。そして私の得意なことの一つは他言語の習得なので、中断していた中国語の勉強を再開することにした。

因为我没学习汉语,我忘了。我再加油!