日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

インドのガイドさんの言葉と洗濯物と今後の展開について

仕事のごたごたが終わり、普通の日常を取り戻した。朝はゆっくり寝て、コーヒーを飲みながら食パンを食べる。学校へ勤めていた時は授業が8:30から13:20までぶっ通しである日もあったので、食パンでは腹持ちが悪く、食べたくもないのに毎朝卵ご飯をひたすら食べていた。朝ご飯に自分の好きなものを食べられること、部屋をきちんと掃除できること、きちんと自分で作った健康的なご飯を食べられること、新聞や本を読めることなど、仕事を始める前は普通にしていたことが今は大変ありがたいと思える。

結局どんな状況でも私は文句をいうようにできており、キリがないのだと知った。仕事をしていなければ暇だといい、仕事をすれば忙し過ぎて嫌だという。今あるものに感謝をして生きていくしかない。そうでないと、いつまで経っても幸せになれない・・・。インドのラダックへ行った時、ガイドさんが言っていた言葉はこのことだったのだなと今本当の意味を理解する。

私が思う幸せとは、自分の生活に満足することです。幸せは考え方です。もっとこうだったらいいのにというネガティブな考え方をしていると、いつまでたっても幸せになれません。

3か月のアジア+オセアニア一人旅を振り返って - シンガポールにいるうちに🌴

掃除を一通り済ませ、籠に突っ込んでいた洗いあがった洗濯物を畳みながらふと思う。『洗濯物は本当に畳まないといけないのか?どうせ使う時は広げるんだから、畳まなくてもいいんじゃないか?収納の都合上、畳まないといけないのなら、畳まなくていい収納を作ればいいのでは。洗濯物を畳んだりするから、次はしまうという業務(?)が出て来る。タンス型の収納をやめて、なんかこう籠をいくつか紐で吊るして、そこに畳まずに洗濯物を放り込むだけにすればいいのではないか』畳まなくてもいい収納のイメージ図をパワポで作ってみる。なかなかいい考えじゃないか。もしかしたら、既にもうこういう収納自体はあるのかもしれない。次引っ越ししたら、この収納方法にしよう。タンスはやめだ。暇だとこういうことも自由に考えられていいですね。

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ひとしきり洗濯物を畳まずに済む方法を考えてから(まぁ引っ越ししなくても、私はもう畳む気はないのだが)、タロットカードを引いてみる。出てきたのはThree of Wandsの正位置。意味を調べてみると、こんなことが書いてある。

あなたの計画は大変うまくいっており、現在の計画をもっと広げて将来の可能性を最大限に考えてもいいでしょう。確かな計画とやり通すというモチベーションのおかげで、すべては安定的に順調に進行しており、予想通りです。

このカードはあなたの可能性を勉強、旅、ビジネス、学びを通して広げられることを示唆しています。あなたは自分が気づいている以上の可能性が、今の自分にあることに気づく必要があります。それらに気づくためには集中し、協力し、オープンマインドを持ち続けましょう。

最大のチャンスは今自分がいる環境の外にあることに気づくでしょう。今は大きく考える時です。

Three of Wands Tarot Card Meanings | Biddy Tarot

「???」ちょっとした混乱を招く。仕事に就いてすぐに辞めましたけど、大変うまくいっているのか?そしてこれは予想通りのことなのか?””すべては安定的に順調に進行しており、予想通りです。”とは大変興味深い。

今思い返せば、シンガポールへ引っ越しした時と結局同じ結果になってしまった。焦って仕事に就く→爆発する→辞める。シンガポールの時は体を壊すまで我慢して働いたが、今回はそうなるのが目に見えていたのでサッと引き上げた。その分今回はまだましだったのかもしれない。シンガポールでのその後の展開を思い返すと、仕事を辞めた後は三か月アジアの一人旅に出て、その後シンガポールを散策して好きになり、最後に自分の好きな仕事を見つけて充実した生活を送った。ということは、やはり次のステップは旅ということになる。

また旅をしますか。自分を知る旅を。