日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

やきものをめぐる旅の計画

もともと焼き物が好きで(特に陶器)、こないだ行った穂高養生園で使われていた焼き物を見て火が付いた。私は特にちょっと形が歪んでいるとか、土のざらざらした感じがある粗いものが好きです。

f:id:Nisshi:20180727181136j:plain

各地に色んな焼き物があるが、何がどう違うのかをざっとしるためにいい本を見つけた。「やきものの里めぐり」なんて旅心をくすぐる題名なんだろう。この本には有名どころの焼き物の特色、お勧めの巡り先や店などが書かれており便利。

bookwalker.jp

ちなみに私が気になっている焼き物はこちら。

①美濃焼(岐阜)

f:id:Nisshi:20180727182218p:plain

Source: 美濃焼 - 道の駅 志野・織部―美濃焼の町「岐阜県土岐市」に生まれた道の駅志野・織部公式サイト

②益子焼(栃木)

f:id:Nisshi:20180727182628j:plain

Source: Tochigi Traditional Crafts - Mashiko-yaki (Mashiko ware)

③唐津焼(佐賀)

f:id:Nisshi:20180727183055j:plain

Source: 唐津焼・絵唐津|工芸店ようび

④波佐見焼(長崎)

f:id:Nisshi:20180727183603j:plain

Source: 【器を巡る旅】波佐見焼を買い付けに行ってみた!前編 | studio pekepeke|スタジオペケペケ

⑤信楽焼(滋賀)

f:id:Nisshi:20180727183847j:plain

Source: http://aiailife.seesaa.net/article/184131979.html

滋賀の信楽で昔、電気ロクロを回して一体何なのか分からない器を作ったことがある。足でペダルのようなものを踏んで、ロクロの回るスピードを調整しながら手で器の形を整えるのだけれど、雑な私はグイーン!とロクロを回し粘土の器はぺしゃっとへしゃげた。確かなんとか形を整えて、後日釜で焼いて頂いたものを郵送してもらった。あれはあれで結構楽しかった。ただ難しい・・・。どうやったら店に並んでいるような形のものができるのか不思議。

まずは地理的に近い美濃焼からやきもの巡りをするかな。色んな所を旅することで、生活が豊かになっていく気がする。