日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

日本帰国後にやりたいことリストを片っ端からやる

外は結構な雨なので家で中国語を勉強していたら、ふと『私は一体いつまでこんな生活を送るのか』と思った。何のために中国語を勉強しているのか、いつまでこの生活を続けるのか、一体自分はどこに向かっているのか・・・。解のない難しいことを考え出したので、遮断するために雨の中コーヒーを飲みに出る。

歩きながら『どこか遠くへ行きたい。もうこういう自由な生活を長く続けたくない』と思った。シンガポール生活が終わりに近づいた時『もう自由すぎる生活はしない』と自分に誓った。一方で『日本へ帰国後は半年くらいゆっくり静養し、日本各地を旅する』とも決めた。過去の自分と約束した両方を守りたい。

まず今の生活を終えるための条件を決める。人は終わりが見えた時に、今の状況に感謝できるようになっている。現にシンガポール生活が残り一カ月を切った時、本当に毎日が貴重だった。

①完全に健康になって、問題なく働けると自分が思えたら(まだしぶとくいくらかの不調が残る)

②今しかできない事(旅や人に会いに行く等)をし尽くすか、失業保険が底をついたら

③やってみたいと思う仕事に巡り合ったら

(こんなマンホールがあった)

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①は自分で健康を作らねばならない。ちょっと無理をして眩暈を起こしているようでは、この先生きていけない。③は自分でコントロールできないので、とりあえず忘れる。②をまず実行する。遠くに行きたければ行けばいい。ただタロット占い師が告げたように、8月末か9月までに全てを終えたい。

シンガポールを去る時に日本に帰った後にやりたいことリストを作ってあるので、それを片っ端からやる。『自分はどこへ向かっているのか』などと考える隙がないくらい、無理やり意識を今に集中させる。とりあえず、農業民宿の滞在は来週末に予約を取った。そこで念願の(?)流しそうめんと茶摘みもできる。茶道体験ができる茶屋にも体験予約を取った。伊勢神宮へ参るための宿も取ったし、今月末には浴衣を着て夏祭りにも行く。歌舞伎は8月公演のチケットを来週取る。何のために中国語の勉強をしているのか分からないのであれば、目標を作る。じゃあ、あなたは今年9月に北京へ行って、中国語で現地の人と日常会話ができるようになること。そして10/13(土)開催のHSK4級の試験を受けて合格すること。これでしばらく何かを悩み考えることはないだろう。

しかし前にも思ったけれど、日本国内は海外に比べて一人旅がしずらい。旅館や民宿は一名だと断られることが多いし、ホテルも二名からという制限のあるところがある。それに値段が高い。みんな一体どうやって日本を一人旅しているのか検索していたら、”一人旅をするならココがお勧め”というのをよくみかけた。何か逆じゃないか?私は一人旅をしやすい場所に行くのではなく、自分が一人で行きたい場所へどうやって快適に旅行をするのかを知りたい。二畳くらいしかない狭っちいビジネスホテルに泊ることなく、色んなおいしい食べ物を食べ、ストレスなく移動をしたい。

また何かいい方法を考えるか。日本でもMeetupみたいな旅行好きな人の集まりとか、旅の情報交換ができる交流会などがあるといいのだけれど・・・。