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静岡三代漁港のひとつ「焼津さかなセンター」で海鮮ランチ

静岡では清水港、焼津港、沼津港を三代漁港と呼ぶらしく、今日は焼津港のさかなセンターに海鮮ランチを食べに行くことにした。

さかなセンターは主に市場のよう。桜エビ、しらす、明太子、魚の切り身などが並ぶ。その中にちょこちょこ海鮮屋がある。

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ちなみに清水港のまぐろ館は、このように飲食店が中心に並んでいた。

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焼津港はあじが有名と聞いたので、あじと生桜エビ&生シラスの丼を食べる。あじはとてもおいしい!もっと大きい切り身でたくさん食べたい。生桜エビは甘く、頭の部分のシャリシャリとした食感も結構好きです。茹でたシラスはあまり好きじゃなかったが、生になるとこんなにおいしいものなのかと感心する。すかさずインスタの今日の一枚に投稿する。でもこの生シラスなんて、外国人が見たら一体何か分からずに気持ち悪いかもしれない。目もついていることだし。

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帰りに市場で変わったおつまみを買った。約800円とちょっとお高いのですが、これは辛口の日本酒にあいそう。開運という静岡の日本酒は甘口のフルーティーな味だったので、このような濃い味のおつまみには臥龍梅や磯自慢などがあうのではないでしょうか。酒蔵巡りもしてみたい。

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静岡に住んでいると、関西からは遠くてなかなか行けない色んな観光地が近くて嬉しい。近所から普通に富士山が見えたり、伊豆の温泉まで車で一時間で行けたり、生桜エビなどの地元の海鮮が簡単に食べられたり、おいしい新茶を飲めたり。関西人の私にはここの色んな物が目新しく、しかも今は暇を持て余しているので毎日観光しようと思えばできる。あぁ、そういえばシンガポールにいた時のモットーが「旅するように暮らす」だったなぁ。今も似たような生活を送っているような。もしかして私は今後も色んな場所を転々として、ずっとこのモットーを抱えて生きていく身なのか・・・。行く末が大変興味深いです。