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日本の田舎が好き!京都 美山かやぶきの里でリチャージ

日本の田舎に行きたくて、京都・美山にあるかやぶきの里へ行くことにした。泊まっているホテルのある四条からは片道約二時間。結構遠いのによく調べずにふらっと行ったものだから、途中であわわ!となったがそれは後述するとして、まずはこの素晴らしい自然をお伝えしたい!

さてこのかやぶき民家がたくさんあるエリアは国の重要伝統的建造物群保存地区らしく、本当に自然が美しい。遠くに連なる山々に田んぼの緑。鳥のさえずり。日本昔話を思わせるような景色になんだかホッとする。

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かやぶきの家々の間を散策させて頂く。ちなみにかやぶきの家々は普通の民家。これだけ見知らぬ人が自分ちの近所をウロウロしていたら、嫌だろうな~と思う。

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ここには人は住んでおらず、入館料を払えば中を見学することができる家。日本人の団体旅行者がガイドさんの説明を聞いている。

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アジサイもきれい!

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しかし影がなくて暑すぎる・・・。涼しそうな神社に避難する。

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ここからの見晴らしも最高です。そして涼しい。

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下に降りて田んぼ道を歩きながら、しばし目の保養をする。

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橋の真ん中に行ってみる。

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空はどこまでも広くて青く、山はすぐそこにあった。そして橋の上で思わず両手を広げて「やったー!!」と叫んでしまった。こんな素晴らしい自然のある日本に帰って来られて本当によかった。それにインドへ行っては『インドの自然は雄大だ!』と思っていたけれど、ここで見る日本の自然も広大じゃないか。

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結局ここには約二時間くらいいた。かやぶきの里にはいくつかのカフェや上述した中を開放している家、藍染めの体験ができる小さなギャラリーのようなものや神社があった。バス停の近くには蕎麦屋と団子などを売っている甘味屋もあるので、疲れたらそこで休憩もできる。

さてここにどうやって来たかというと、京都駅からJR嵯峨野線で園部駅下車→山陰線福知山行で日吉駅下車→市営バスで「北(かやぶきの里)」下車(約50分)だった。困ったのは、嵯峨野線から山陰線に乗り換えた時に山陰線ではICカードは使えないこと。なので急きょ車内で駅員さんにどこから乗ったかを申告して、お金を払い切符を買った。京都駅で、京都駅から日吉駅までの切符を次から買っておいた方が便利。そして日曜日は日吉駅からかやぶきの里行きのバスが一時間に一本しかなく、一時間バスが来るのをボーっと待ったこと。(日吉駅辺りにはコンビニや売店は皆無。お昼にかかるときは、食べ物を持参した方がいい)

(日吉駅前の赤いコーンがバス停)

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ちなみにかやぶきの里までのバスの道中も景色が素晴らしかった。たまには無計画に時間も気にせずに、のーんびりと市営バスに揺られてどこかへ行くのも悪くない。目的地に行ければいいし、行けなくても特に何か困る訳でもないし。またいつかで直せばよい。

さて京都の田舎とはうってかわって、明日はモダンな町神戸へ移動します。