日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

ブータン人から人生のアドバイスをもらえる?!

2016年4月にブータンを旅した時にガイドさんと話すことで、幸せとは何かや人生において本当に大切なものが何なのかを学んだ。私と同い年というブータン人の彼は、私とは全く違った達観したような価値観の持ち主だった。例えば・・・

・金でベッドは買えるが、睡眠を買うことはできない。

・時計は買えるが、時間を買うことはできない。

・幸せは自分の行いで作るものだよ。

・日本人はすべてにおいて完璧であろうとしすぎる。ブータン人は日本人のように競争しない。

その後、私は『ブータン人に人生相談をSkypeでできるサービスがあればいいのに』と思っていた。彼らは英語を話すし、チベット仏教が生活に根付いたブータン人のメッセージに、我々日本人にはハッとさせられることも多いのではないかと推測する。そんなことを考えて2年以上経った今日、そういうサービスに近いものを見つけた。

「7 cups(User Login - 7 Cups)」というオンラインセラピー&フリーカウンセリングを行っているアメリカのWebsiteがある。これはオンライン上でセラピーやカウンセリングを受けられるのはもちろんのこと、誰かに無料で話しを聞いてもらえるサービスも取り扱っているよう。色んな国の人がボランティアでリスナーとして登録しているので『ま、まさか、ブータン人のリスナーがいたりして・・・。』と思ったら、なんとおられました!英語で話せるので、これはぜひ人生に疲れたら相談してみたい。(多分まだ大丈夫)

 

ちなみにボランティアリスナーに資格は必要なく、この団体が無料で提供するオンライントレーニングを受けてパスすれば誰でもなれる。オペレーションがよく分からないけれど、とりあえずボランティアリスナーに登録してオンライントレーニングを受けることにした。(言語は英語と日本語を選択。中国語はもう少しあとで…)カウンセラーのように何かを解決することはできなくても、自分がシンガポール生活で体験したように、異国暮らしの孤独や大変さを同じ目線で理解し共感することはできる。誰かにただ話を聞いてもらいたい!と思う気持ちも理解できる。また私には外国人とうまく交流できるとゆう特技があり、初対面だと英語で外国人と話す方が日本語で日本人と話すよりも打ち解けやすいのだ。

人間とゆう生き物の性質上、何人とか関係なく人は同じようにどこか孤独を感じるもの。そうゆう時にこのWebsiteのように、世界各国に助けてくれる人がいることを知るのは心強い。私もその一端をこれから担えればいいなと思います。