日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

外国人と言語交換を続けるコツ

シンガポールからの引っ越しに伴い、一時期中断していた中国語の勉強を再開する。文法を習得したり定期的に話す機会を作るため、まずは新しい先生を探すことにした。ただ今後日本のどこにいるのかよく分からないので、英会話同様に中国語もまたオンラインで授業を受けるべく、こちらのオンラインレッスンサービスの無料レッスンを申し込んだ。シンガポールを出てから三週間全然中国語を話さなかったので、ちょっと勉強しておかないと・・・。

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そしてNY在住の中国人女子との言語交換も再開する。実は先週末に時間があれば話しませんか?とSkypeでメッセージを送っていたが、音沙汰がなく『あぁ、なんか引っ越しのどたばたで途切れたなぁ』と残念に思っていた。でもまぁよく私の訳の分からない中国語に去年の12月中旬から付き合ってくれたなぁ、ありがと。とも思っていたら、今朝「ごめん、最後のテスト昨日終わったのよ。もういつでも話せるわよ。長いこと話してなかったから、たくさん話すことあるわね。ははは!私は超フリーになったわ。日本語勉強するわ」と連絡があった。・・・もっと早く連絡しろ。まぁいいや。引き続き私の訳の分からない中国語の話し相手になってもらえるようで、ありがたいです。それに日本語を教えるスキルも使わないと損なわれていきますので、維持できて助かります。彼女は賢いので日本語の習得も早いだろう。必ずうまく話せるように教えてみせますよ。

(コロンス島からみた厦門。まるでシンガポールのようだった)f:id:Nisshi:20180522220134j:plain

ところで言語交換を長く続かせるこつは、ゆるく適当にやることだと思う。あんまりかっちりやると、お互い疲れて長続きしないと思う。例えば我々は毎週NY時間の土曜日の22時に話すと決めて、それを習慣にした。ただお互い善意で言語を教え合うだけなので、都合が悪ければ事前に連絡をしてスキップすればいいし、彼女は15分くらい普通に遅刻してくるが私は特に何も言わない。(海外では15分以内の遅れは遅刻と見なさないようで)あとたまに忘れられたり、メッセージを送ったのに返信が一週間後とかいうこともあるが気にしない。というか外国人と付き合っているうちに、そういったことに慣れてしまった・・・。昔は他人のミスにとても厳しかったが、シンガポールに住んでから自分もミスをすることはあるので、ある程度他の人のミスに寛大になった方がいいと思うようになった。

さてこの三月に受けたHSK3級には合格したし、次の目標設定がいる。せっかく北京語を勉強していることだし、北京に行くか。そして現地の人がどんな風な生活を送っているのか、どこかのおうちにホームステイみたいなことをさせてもらって見てみたい。新聞やニュースなどによると、中国は日本よりも日常生活の中でIT化が進み無人店舗なども増えているという。(店員の接客よりも機械の方が不愉快な思いをしないらしい)確かに去年中国へ行った時、店の会計はみな携帯で店のバーコードを読んで支払っていた。現金で払っているのをあまり見なかった。個人的には田舎が好きだが、中国の都会が今どんな感じになっているのか見るのも面白いはずだ。あとできれば南にも滞在してみたい。北と南では文化がかなり違うというから。

(杭州も都会でした。日本と変わらないと感じた)

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去年9月末に杭州と厦門へ中国茶の旅に出た一年後あたりにまた中国へ行って、現地の人と日常会話ができるのを目標にしますか。