日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

日本で何をしても楽しい ~スーパーで買い物編~

シンガポールから日本に戻り、約二週間が経った。まだ何を食べてもおいしく感じ、外にちょっと出て山などを見ては嬉しくなり、言語が100%通じて『楽だなぁ~』と思う。そして今日は近所のスーパーへ行きテンションがハイパーマックスになり、普通自転車だったら絶対に買ってはいけない量を買ってしまった。

何がそんなに嬉しいのかというと、水菜や三つ葉、ねぎ等のシンガポールでヤクザな値段で売られていた野菜を新鮮に安く買えるところ。水菜なんてシンガポールで買ったら、SGD6以上(480円以上)はしたんじゃないか。今日は128円くらいだったはず。三つ葉は私はシンガポールで見たことがない。(もしくは高すぎて、眼中に入れなかったのかもしれない)特に使う予定もないのに、シンガポールで買うのを躊躇をした日本の野菜を買いまくった。

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あとで関西にいる友人とSkype飲みをするので、ご当地ビールも購入。柿ピーも買いたい放題。シンガポールでは日本の商品は1.5-2倍で売られており、とにかく何でもスッと買えなかった。輸送費やその他もろもろの管理費がかかるが故の価格設定ではあっても、元々の値段を知っているのでなんか買うのが悔しかった。今はそういった制限が一切ない。

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いちご大福も購入。和菓子も異国暮らしで恋しかったもののひとつである。和菓子はシンガポールの日系スーパーで売られていたが、一口食べてとてもがっかりしたのを覚えている。『海外だからしょうがない・・・』と諦めてはいたが、日本人が食べて明らかに本物じゃないと思うものを日系スーパーで取り扱わなければいいのにと思った。あれが本物の和菓子だと、シンガポール人に思ってほしくなかった。

(これは本物。イチゴのちょっとした酸味とこしあんの甘みが絶妙なおいしさ。お餅も柔らかい)

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他にもソースを具材に混ぜたら簡単にできるシリーズなどを買いまくった。こないだはこのシリーズのガリバタチキンソースを鶏とネギにかけて炒めたが、本当においしかった。このように手抜きをしても、日本の家庭料理は大変おいしい。お米ひとつとっても本当においしい。

新鮮な野菜が安く手に入り、ちょっとまぜて炒めるだけでこんなにおいしく健康的な食生活を送ることができる。今後せわしない日本の生活に飲み込まれていったとしても、この食だけは大切にしたい。健康的でおいしい食べ物を食べるだけで、こんなにも幸せを感じることができるのだから。