日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

たわごと

パンダ先生との再会

一瞬だけ勤めた学校で、大変お世話になったパンダ先生に会いに行くことにした。ちょうど学校を辞めてから約一カ月。私は毎日仕事へ行く代わりに整形外科に通うという新しい習慣ができていた。 自宅から車で約一時間、インターやら高速やらを乗り継いで、富士…

ちょっと中国の海南島へ行く計画

「私のドラマ」という題材のエッセイを書くために、シンガポール生活のことを時系列に思い出している。私の記録によると、渡星して二カ月で未知の仕事に就いて爆発し、会社は退職して、南インドのケララにあるアーユルベーダ施設で10日間療養していた。そこ…

雨の日は公募ガイド片手に

ある本を読んでいて、公募ガイドという雑誌があることを知った。これは俳句とか詩とか商品のアイデアとか、色んなものの公募が載っている雑誌で結構おもしろい。「630円って、ちょっと高いわー」と言うと、旦那が「それに応募して、630円以上の賞金を得れば…

カンボジアでのしなやかに生きるプログラムを静岡で

「しなやかに生きるプログラム」というのは勝手に私が呼んでいるだけですが、自分にとって本当に大切なものや心地よい生き方を、カンボジアの民家にホームステイをしたり、神秘的な遺跡で時を過ごしたりしながら見つめるというプログラムがある。素敵すぎる…

やっぱり海外と日本を繋ぐ仕事を

今日は一カ月に一回の体メンテナンスのため、近所の接骨院へ行く。ついでに接骨院のお兄さん(自称静岡アドバイザー)に、週末ランチができるいい感じの店を教えてもらうことにした。この接骨院のお兄さんにはシンガポールから日本へ本帰国してからずっとお…

私の海外生活からの本帰国後 ~6カ月目~

今日でシンガポールから日本へ本帰国をして、ちょうど半年が過ぎた。前回、私の海外生活からの本帰国後シリーズ(?)で振り返ったのが、8月末の4カ月目。あの時から比べて、今の生活がどのようになっているのかをまた振り返ってみる。 ①日本の新鮮さみたい…

いつも楽しそうにしている人には、きっといいことがたくさん起こる?!

二週間前に絶品カレーを食べに行った時に知り合った店員さんと、インスタで繋がっているのだけれど、毎日見ていて楽しい。写真はごく普通の日常なのだけれど、よく”ありがとう”とか”感謝”とか、”これをいい経験にしよう”とか、前向きなことばかりをコメント…

意味のなさが作り出す美しさ

昨日買った本「断片的なものの社会学(岸正彦著)」を読んでいるのだけれど、”意味のなさが作り出す美しさ(と私は勝手に解釈する)”のようなことが書かれてあり、非常に興味深い。たとえば、道に転がっている何の変哲もない小石を拾い上げて、じっと眺める…

大きな本屋で、自分の関心事の外に目を向ける

もっといろんな本を読みたくて、鈍行列車で片道1時間15分もかけて浜松駅のMay oneというビルの8Fにある本屋さんへ行く。(時間はたくさんあるんですが、新幹線以外に快速とかないの?!)ここは谷島屋という本屋さんの本店で、とても広い。ワンフロア全てに…

インスピレーショナルな16人が答える人生の意義

今日、茄子と柚子胡椒の鶏肉あんかけランチを食べながら、『自分の人生の意味を見つけたい』と思った。これはシンガポール生活中にもしばしば抱いた疑問だが、それが解決されることはなかった。ただこれを少しでもイメージできると、これから色んな面で楽な…

カウンセラーのテキストを開けば

今年2月にシンガポールで勤めていた学校が春休みになった時、時間を持て余すと思い、なぜか当時カウンセラーの通信講座を取り寄せていた。しかし3月に受ける中国語検定の勉強に忙しくなり結局カウンセラーの勉強はせず、通信講座の教材はそのまま日本にも持…

ヒトリノミストのライターに申し込む

本当は誰かと酒を飲みたいのですが、まだそういう人がここで見つけられていないので、一人でも入りやすい居酒屋を探すことにした。ネットで”一人飲み 居酒屋”のように検索すると、全国一人呑み協会というなんとも素晴らしいHPにたどり着く。 www.hitorinomi.…

絶品カレーと古民家の不思議な午後

藤枝にあるゆるびく村という場所が気に入っている。自然が大変多く、そこにあるチャイ屋さんやベトナム料理屋さんもおいしいし、元気がなくなったらエネルギーチャージをしにそこに行きたくなる。今日もまたそこへ行くことにした。そしてとても不思議な午後…

パンダ先生への感謝🐼

勤めていた学校を辞める前に、大変ありがたいと思うことがあったので、いつまでも覚えておくようここに残しておくことにした。 学校には少し年配の安定感のあるおじちゃまの先生がいた。日本語の先生で、いつもパンダ柄の手ぬぐいみたいなものを首に巻き、色…

インドのガイドさんの言葉と洗濯物と今後の展開について

仕事のごたごたが終わり、普通の日常を取り戻した。朝はゆっくり寝て、コーヒーを飲みながら食パンを食べる。学校へ勤めていた時は授業が8:30から13:20までぶっ通しである日もあったので、食パンでは腹持ちが悪く、食べたくもないのに毎朝卵ご飯をひたすら食…

最後の授業は人生相談を

今日が学校の最終出社日だった。三コマある授業のうち、一コマは日本人の女の子一人だけに教える授業だったので、私は勝手に授業内容を人生相談に変えることにした。(ここの生徒の99%は外国人だが、日本人も数人いる)学校が作ったつまらない授業科目よりも…

一筋縄ではいかない日本の生活

新しい学校に勤め出して、約3週間。私はこの仕事を辞めることにした。 色々な理由はあるけれど、一番は勉強をしたいと思っていない生徒に授業をし、寝ている子を起こして回ったり、携帯で遊んでいる子を注意したり、指導をしなければならないことの無意味さ…

日本の生活は慌ただしくて

仕事に復帰をして今日で7日目、シンガポールから本帰国をして約5カ月が経過した。8月の上旬くらいまでは毎日特にやることもなく、旦那以外に口を利ける知り合いもここにはおらず、なんだか虚しい生活を日本の見知らぬ土地でしていた。ところが仕事が始まると…

シンガポールから本帰国後、仕事に復帰して

2016年3月にシンガポールでフルタイムで勤めていた会社を退職して以来、約2年半ぶりにフルタイムの仕事に復帰をしたのだけれど、色んなことを感じた。 まず毎日行くところがあり、一緒に働ける仲間がいることの嬉しさ。シンガポールへ引っ越しするまでは、毎…

自由すぎる生活をついにやめる

今までチンタラ毎日家事をしていたが、仕事が始まったらそうもしていられないので家事を自動化する。夫婦間で家事を分担するよりも、そもそもどちらも雑務をしなくていいようにしたい。 まず掃除はルンバのパチモンに任せる。これは中国製なのだけれど、割と…

これからのライフスタイルを考える

本帰国後のやりたいことリストを見直していると「半年後どうなっていたいのか、Your next stepをもう一度やる」とある。Your next stepは当時シンガポールで充実した生活を作りたくて参加したMeetupのグループ。次の一歩を踏み出したい人達が集まってペアを…

昔の自分に戻ろうとしないこと

来週から仕事に復帰するので週末に古巣の神戸に戻った。そしてもうここは自分の居場所ではないのだと思った。それはちょっと寂しくもあり、一方で『今自分がいる場所が自分の居場所なんだ。古いものに固執せずに、新しい土地で新しいものを楽しもう』と散々…

海で広い景色を見て、自分を解放する

もうすぐ始まる教員生活のため教科書を読んでいたら、ヒーッ!!となってきたので、広い景色を見に港へ行く。駅からは歩いて15分くらいなのだけれど、ここはなんだかとても静かな町ですね・・・。夕方だったからか人もあまり外を歩いておらず、ひっそりとし…

それでも続く、NY在住の中国人女子との交流

去年の12月からNY在住の中国人女子に週一回スカイプで中国語の練習に付き合ってもらっていたのだけれど、このところすっぽかされ度がひどすぎて『もうやっとれんわ・・・』となり、先日今までのお礼を言って他のパートナーを探すことを伝えた。これは結構残…

点と点が線になる。シンガポール生活の経験を活かして仕事を得る

日本で外国人留学生に経営学か英語を教える仕事に応募をしたら、あれよあれよという間に選考が進み、なんと内定が出た。そして私はこれにて就活を終了し、9月中旬からフルタイムで仕事に復帰することにした。 8月初旬までは『きっと日本での就職先が決まるの…

私の海外生活からの本帰国後 ~4カ月目~

今月末でシンガポールから日本へ本帰国し、四カ月が経とうとしている。シンガポールにいた頃、帰国後の自分に「日本に帰っても、これを忘れないでほしい」と思うことを書いておいたのだけれど、それが今のところどれくらい守られているのか見てみることにし…

日本で外国人留学生に教える仕事に応募する

シンガポールにいる間、日本語を教えながら『日本に帰ったら、文化の違いなどに困っている外国人をサポートする仕事がしたい』と思っていた。そしてなぜかそのような職の募集が見つかった。外国人留学生がほとんどを占めるビジネス専門学校で、経営学や英語…

上海旅行で気づいたこと

今回上海に行き、いくつか気づいたことがあった。まず私の中では、まだ海外がウチとソトで言う「ウチ」になっているということ。シンガポールという海外がこの三年くらいは自分の生活圏であり、中国語を日常的に耳にしたり、中医学クリニックに通ったり、中…

外国人の駆け込み寺の記事に胸が痛む

日経新聞で「福島にある働く外国人の駆け込み寺」という記事に目が留まった。これは不当に安い賃金や休日が十分にないなどの拙悪な環境で働かされ、会社を逃げ出した外国人を受け入れているシェルターとのこと。この記事を読んでいると、すごく胸が痛んだ。…

毎日一回、都会のお坊さん「Jay Shetty」のメッセージを見れば

最近お気に入りの人がいる。それはご自身をUrban monk(都会のお坊さん?)と称するJay Shettyさん。誰かがFacebookで彼のスピーチをシェアされていたので見てみると、充実した人生を送るにはどうすればいいかや、幸せになるために本当に大切なものは何かと…