日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

たわごと

フリーエージェントになる決意をする

カフェの一日は薪ストーブに火をつけることから始まる。そしてこれが一日の仕事の中で最も難しい。始めに薄めの木と新聞を入れて、火をつける。次に少し大きめの木を入れる。火が安定してきたら、大きな木を入れる。その後はこの大きな木を切らさないように…

カフェで広がる自分の世界

カフェを始めたことで自分の世界も少し広くなり、色んなアイデアが浮かんでくる。例えば「カフェの一日店主体験サービス」。今回私がしているように、ちょっと自分でカフェをやってみたいという人は意外といるようなので、既にOpenしているカフェを一日間借…

英語で日本の日常のブログを書く

シンガポールにいた頃、ブログにシンガポールの日常を日本語で日本人向けに書いていた。なので、日本に帰ってからは全くその逆をしてみたかった。日本の日常を英語で海外に向けて書く。日本を旅しまくったシンガポール人や日本語を教えていた生徒さんと話し…

期間限定のカフェ「アジアのお茶BAR」をOpenする

年末年始をシンガポールで過ごし、友達と会えるだけ会い(時間が足らなかった・・・)、中医学クリニックへ行き、食べたいものを食べまくった。そして旦那のエビ釣りにも付き合ってあげた。結果は散々でしたが・・・。ある日Outramのバクテー屋でバクテーを…

自分の内側を知る旅をした2018年

今年も残すところあと三日。簡単な大掃除を済ませて、今年を振り返ってみる。毎度のことだけれど、2018年も色んな事があったなぁ。シンガポール生活の終わりと、意図しない新天地での日本の生活の再開。接骨院のお兄さんとの出会い、日本に対するちょっとし…

美人二代目のいる酒屋さんに行ったら

今日は高速を乗り継いで、美人二代目がいる酒屋さんに日本酒を買いに行く。前に参加した日本酒の利き酒会でエステティシャンからの酒屋二代目と聞き、このお姉さんに興味津々だったのだ。なんでエステティシャンから酒屋の二代目になろうと思ったのかとか、…

One night 割烹 with タロット(案)

10年来の元同期と近況報告をしていた時に(四半期毎に話すことになっている)、私が最近作った”やったらおもしろそうなことリスト”の話になった。その中に一つに「One night割烹」という案がある。これは日本酒が好きな我々が、なんとかもっと他の人に日本酒…

アルバムを眺めて思う、人生とは

どうしても日本にずっと住んでいると、色々とシンガポールにいた頃の記憶や感じたことが薄れていく。日本で暮らすからには日本のあれこれに馴染まなくてはならず、あらがっても仕方のないこと。ただすぐに記憶をよみがえらせられるように、小さなアルバムを…

日本茶の海外営業の仕事を見つける

最後の失業保険をもらうために、またハローワークに求人検索の端末を叩きに行く。前に全ての失業保険をもらう前に学校に勤めたので、学校を辞めた後も微妙にまだ残りをもらえるらしい。多分冬の白川郷に泊ったり、秋田で日本酒を呑みながらかまくらに入った…

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

本屋をブラブラしていると、”世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業”という本を見つけた。ちらっと中をのぞいてみると、どうやら富も名声も手に入れたのに幸せではない人がこぞって受ける心の授業があるらしく、その授業のエッセンスをちりばめた本らし…

あるカレー屋さんの話

最近お気に入りのカレー屋さんがある。ひょんなことから三年前まで働いていた会社の一番古い上司と連絡を取る機会があり、その上司が教えてくれたお店。なんでもその上司の大学時代の彼女の親戚がやっている店らしい。そこに元部下の私が行くというのだから…

日本の人生のメンター

今日、自分でビジネスをされている60歳のとあるおじさまとお話しし、色んな気づきがあったのでここに残す。いつも思うけれど、人と話すことで色んな考えを知ることができる。特に自分と違う年代や違う生き方をしている人と話すことで、同世代や似た環境の人…

富士山の写真に写りこみたい!

静岡に住むまで、富士山はポストカードで見るか新幹線の車窓から一瞬だけ見るものと思っていた。しかし我々が静岡に引っ越ししてきて近所から普通に富士山が見えた時、あまりにもきれいに見えすぎてかなり焦った。そしてこうも思った『富士山は本当に存在し…

仕事百貨店「生きるように働く」のオンライン編集部に応募

色んな働き方の選択肢を知りたくて、「生きるように働く」という本を買った。これは仕事百貨店というユニークな求人サイト(というか、仕事に関するWebマガジンというか)を運営されている方が色んな仕事や働き方を紹介している本で、なかなか面白かった。自…

歳を取ったら、やってみたいこと

自分が歳を取ってからやってみたいことがいくつかある。一つ目は自分が色んな所を旅して味わった素晴らしい体験を、他の人にも体験してもらう手伝いをすること。特に海外へ行ってみたいけれど、家庭の事情などで経済的にどうしても難しい若者などに何らかの…

沖縄で過ごしたように、毎日を過ごせないのか

あぁ、沖縄の自然と太陽が恋しい!朝起きても、もうあの素晴らしい景色が窓から見えない。見えるのは、昨日干したのに取り込まなかったベランダの洗濯物や、遠くに所狭しと並ぶ無数の家や建物たち。そして虫の声や鳥のさえずりの代わりに、向かいのバッティ…

自分のアイデンティティを失っている時に見たいインド映画

なんかインド映画が見たいなーと思い、たまたま見た「マダムインニューヨーク」という映画がすごくよかった。これは海外で語学ができなくてえらい目にあっている人、自信を失っている人、自分のアイデンティティを失っている人がいたら特に見てほしいと個人…

しめ縄が売られているのを見て

昨日からニョッキが食べたくて悶々としていたが(自分で作れない!)、今朝新聞を見たら今日11月24日は「いい日本食の日」らしく、夜ご飯は和食にすることにした。どうやら和食文化の保護・継承のため「Let's 和ごはんプロジェクト」というものがあり、賛同…

期間限定のカフェの運営?

一カ月ぶりくらいに、ゆるびく村の行きつけのチャイ屋さんへ行ってみることにした。そこへ行く時いつもナビがとんでもない山道を案内するので、今回はGoogle mapで道を調べてナビは無視した。少し時間はかかったが、あの恐ろしい山道を通らないで済んだ。や…

パンダ先生との再会

一瞬だけ勤めた学校で、大変お世話になったパンダ先生に会いに行くことにした。ちょうど学校を辞めてから約一カ月。私は毎日仕事へ行く代わりに整形外科に通うという新しい習慣ができていた。 自宅から車で約一時間、インターやら高速やらを乗り継いで、富士…

ちょっと中国の海南島へ行く計画

「私のドラマ」という題材のエッセイを書くために、シンガポール生活のことを時系列に思い出している。私の記録によると、渡星して二カ月で未知の仕事に就いて爆発し、会社は退職して、南インドのケララにあるアーユルベーダ施設で10日間療養していた。そこ…

雨の日は公募ガイド片手に

ある本を読んでいて、公募ガイドという雑誌があることを知った。これは俳句とか詩とか商品のアイデアとか、色んなものの公募が載っている雑誌で結構おもしろい。「630円って、ちょっと高いわー」と言うと、旦那が「それに応募して、630円以上の賞金を得れば…

カンボジアでのしなやかに生きるプログラムを静岡で

「しなやかに生きるプログラム」というのは勝手に私が呼んでいるだけですが、自分にとって本当に大切なものや心地よい生き方を、カンボジアの民家にホームステイをしたり、神秘的な遺跡で時を過ごしたりしながら見つめるというプログラムがある。素敵すぎる…

やっぱり海外と日本を繋ぐ仕事を

今日は一カ月に一回の体メンテナンスのため、近所の接骨院へ行く。ついでに接骨院のお兄さん(自称静岡アドバイザー)に、週末ランチができるいい感じの店を教えてもらうことにした。この接骨院のお兄さんにはシンガポールから日本へ本帰国してからずっとお…

私の海外生活からの本帰国後 ~6カ月目~

今日でシンガポールから日本へ本帰国をして、ちょうど半年が過ぎた。前回、私の海外生活からの本帰国後シリーズ(?)で振り返ったのが、8月末の4カ月目。あの時から比べて、今の生活がどのようになっているのかをまた振り返ってみる。 ①日本の新鮮さみたい…

いつも楽しそうにしている人には、きっといいことがたくさん起こる?!

二週間前に絶品カレーを食べに行った時に知り合った店員さんと、インスタで繋がっているのだけれど、毎日見ていて楽しい。写真はごく普通の日常なのだけれど、よく”ありがとう”とか”感謝”とか、”これをいい経験にしよう”とか、前向きなことばかりをコメント…

意味のなさが作り出す美しさ

昨日買った本「断片的なものの社会学(岸正彦著)」を読んでいるのだけれど、”意味のなさが作り出す美しさ(と私は勝手に解釈する)”のようなことが書かれてあり、非常に興味深い。たとえば、道に転がっている何の変哲もない小石を拾い上げて、じっと眺める…

大きな本屋で、自分の関心事の外に目を向ける

もっといろんな本を読みたくて、鈍行列車で片道1時間15分もかけて浜松駅のMay oneというビルの8Fにある本屋さんへ行く。(時間はたくさんあるんですが、新幹線以外に快速とかないの?!)ここは谷島屋という本屋さんの本店で、とても広い。ワンフロア全てに…

インスピレーショナルな16人が答える人生の意義

今日、茄子と柚子胡椒の鶏肉あんかけランチを食べながら、『自分の人生の意味を見つけたい』と思った。これはシンガポール生活中にもしばしば抱いた疑問だが、それが解決されることはなかった。ただこれを少しでもイメージできると、これから色んな面で楽な…

カウンセラーのテキストを開けば

今年2月にシンガポールで勤めていた学校が春休みになった時、時間を持て余すと思い、なぜか当時カウンセラーの通信講座を取り寄せていた。しかし3月に受ける中国語検定の勉強に忙しくなり結局カウンセラーの勉強はせず、通信講座の教材はそのまま日本にも持…