日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

たわごと

「趣味がない」という人のために

「私、趣味がないんです」という言葉を、恐らく1年間くらいで5人ほどから聞いた気がする。最近、聞いたのは、営業の仕事が3年目の女性だった。「仕事には慣れたけれど、仕事は仕事はじゃないですか。決して楽しくはない」というので、私はこう返した。「私は…

コロナだからこそ始めたことを振り返る

「コロナと私」という題で、文章をかかねばならないので、コロナだからこそ始めたことを振り返ることにします。まず、コロナがきっかけで、チャレンジしたことを列挙してみる。 ①家庭菜園 ②農業インターンシップ ③双眼鏡でバードウォッチング ④オーブンでで…

「ここに来ると、褒めてもらえるから」

「今日で、13回目ですね」と言いながら、己書の師範が会員証にスタンプを押してくれた。会員証は10級から始まっていて、私は前回6級になり、あと7回行くと4級になる。4級までは、講座に参加すれば自動的に級が上がるのだけれど、3級以上は、作品を書いて合格…

よい先生は生徒の心を打ちます

ここ最近、中国語の勉強意欲が下がり、低空飛行を続けていた。なんとか勉強を止めないように、自動的にやってくる週2回の授業に出席はするものの、授業に出ているだけ。単語を覚えたり、足りない文法を補ったりして、自分できちんと勉強をしていないので、こ…

日本茶インストラクター2次試験対策を始める

来年2月に日本茶インストラクター2次試験があるので、そろそろ対策を始めることにした。2次試験は、茶葉の外観やお茶の色、味などから、お茶の種類や品質の鑑定を行う。日本茶インストラクター通信講座のDVDで、鑑定の仕方を見てみたが、これは結構難しそう…

禅の勉強を始める

最近、禅の本を読み漁っている。もともと禅に興味はあったが、日本茶インストラクターの勉強を始めてから、より一層、興味が強くなった。それに、言語交換をしている中国人や英会話をしているイギリス人に日本茶の勉強をしていると話すと、「ZEN」が必ず話題…

知らず知らずのうちに与える刺激

先日、小商い研究会のメンバーで、各自の2020年の振り返りと来年度に向けた抱負をシェアする会が行われた。ある人は脱サラして開業届を出したものの、なかなか商売は思うようにいかない。ある人は会社員をしながら、副業で色んなことをしているものの、まだ…

中国語学習のモチベーションが下がったら・・・

2017年7月から中国語を勉強し出して、3年5カ月。今年はHSK5級にも合格し、中国語の授業も中国語だけで受けられるようになった。中国語の先生じゃない中国人とも、簡単な雑談ならできるようになった。が、ここにきて、勉強のモチベーションが・・・。 毎年、…

日本の風景写真を上手く撮りたい!

写真を撮ることをしばらく呆けていたので、またへんてこな写真を撮るようになってしまった。今住んでいるエリアの旅行記事を書くことになった手前、その良さが伝わる写真を撮らねば!!ということで、日本の美しい風景写真を撮る練習をすることに。場所は、…

茶屋の営業は続く

自分の茶屋をオープンして、はや7カ月。農業インターンシップで1カ月休業したりしながらも、ゆる~く営業を続けています。普通の店だったら、お客さんに忘れ去られそうだけど、温かい常連さんがいつも来てくれて、感謝感激! 茶屋は、少しづつ進化しておりま…

日本茶インストラクターの試験まで、1カ月を切る!!

「せっかく静岡に住んだことだし、記念に日本茶インストラクターの試験を受けるか」と思い、8月に通信教育を受け始めた。が、テキストI(テキストはI、II、IIIとある)を開いて数ページ読んだところで、絶望的になってそのまま放置。いくつかの国のお茶の産…

王さんとの言語交換で気づく、自分のやりたかったこと

王さんと中国語と日本語の言語交換を始めて、はや2カ月。毎週1回、1時間話すことがお互いの習慣になった。中国語の上達のために始めたこととは言え、普段自宅で孤独に仕事をする私にとって、この言語交換は人間と会話ができる、貴重な機会なのだ。パソコンの…

転勤族でも、キャリアを発展させ続ける3つの方法

有志でやっている、小商い研究会に参加している。「次、何か話してよ」と言われたので、「転勤族でも、キャリアを発展させ続ける3つの方法」と題して、今までの自分の体験をシェアすることにした。 私は結婚後、3年ごとに住まいを転々としていて、仕事を見つ…

中国語検定HSK5級の合否は?!

8月2日に受験したHSK5級の合否が、今日オンラインで分かるはず。朝から15回くらい、HSKのホームページをチェックしては「まだか・・・」とそわそわしていた。そしてついに、14:20分頃に合否が表示された。結果は、300満点中213点と、合格基準の6割を満たせた…

Hellotalkで英語の言語交換パートナーを探す難しさ

先日、Hellotalkというアプリで知り合った、カタールに住むインド人とSkypeで話してみたが、あいにく、定期的に英語を話せる言語交換パートナーにはならなかった。相手が日本語を勉強し始めたばかりで、お互いの言語のレベルが違いすぎる。「何か質問があれ…

新米ライター奮闘記①~試行錯誤しながら、研究することの大切さ~

「あの原稿は、あれで大丈夫だったのかな・・・」「正解の原稿例を誰か教えてほしい・・・」などと悩みながら、ライターの仕事をいつもしている。昔、海外で旅行記事を少し書いていた程度で、ライターとしては全くのペーペー。ただ、会社員時代に、大阪編集…

別れは突然に!あぁ、ミランダ先生!

今日もいつも通り中国語の授業を受け、「再见」と言って授業を終えた後に、なぜかまた先生からSkypeで着信があった。どうしたのかな?と思ってSkypeに出ると、先生が言った。「実は、今月で会社を退職するので、今日が最後の授業になります」えぇ!あまりに…

非日常を作るには、やっぱり射撃かな

一日の終わりに「今日は10点満点中何点だったか」「+1点にするには、どうすればいいか」を考えているのだけれど、8点以上をつけるのが難しい。主観でしかないが、8点を付けようと思うと、私の場合は以下の要素がさらに必要になる。 人間と話す(何せ、自宅…

ライターは「好奇心代行業」らしい

最近「書いて稼ぐ技術(永江朗著)」を読んで、ほぅほぅと感心したことがある。それは、ライターは「好奇心代行業」だということ。忙しい人々に代わって、本を読んで書評を書いたり、インタビューをしたりする。そのようにして、みんなの「知りたい!」欲求…

サラリーマンときどきバナナジュース屋🍌

週1回の間借り茶屋の営業に少々飽きてきたので(すみません)、旦那に少しバトンタッチすることにした。もちろん、店主の私が監督の下です。 何を出すのかというと、お茶ではなくバナナジュース。旦那が、時々ミキサーでバナナジュースを作ってくれるのだけ…

自分軸について考える

仕事柄、色んな会社の話を聞くことが多いこの頃。いつも取材が終わった後に、考えることがある。それは、自分の基本方針(?)—もしくはポリシーや自分軸というのかもしれないーは、何なのだろうということ。 例えば、「人々の快適な生活を創造する」という…

シンガポールで早く中国語を使いたい!

中国語を勉強し出して、約3年。途中で何回も勉強を止めてしまおうかと思ったけれど、なんとか持ちこたえ、日常会話くらいなら話せるようになった!もしくは、何を言っているのかよく分からなくても「すみません、ちょっと分からないので、簡単に言ってもらえ…

21日間メディテーションチャレンジを始める ~Chopper Center 21 days meditation~

ある日、シンガポール人の友人から「21日メディテーションを一緒にやらない?」と誘われて、チャレンジすることにした。毎日、彼女がメディテーション用の音声データをWhatsAppで送ってくれるらしい。 chopracentermeditation.com メディテーション1日目をし…

はてなブログの再開 ~やっぱりブログははてながいい~

「今後は、茶屋のホームページにブログを書きます!」と言っておきながら、1カ月足らずではてなブログに戻ることにしました。混乱を招いて申し訳ございません・・・。ホームページ名が「茶ノ旅」なので、お茶に関することをメインに書こうとしていたのだけれ…

トラベルライターの使命とは?

「稼ぐためにする仕事と、本業は別」という考え方を聞いてから、自分の本業は一体何なんだろうとずっと考えていた。そして、せっせとこの4年間にわたる自分のお茶の産地を巡る旅を、新しいHPに集約しながら思った。私の本業はトラベルライターであってほしい…

中国語検定HSK5級と6級のダブル受験を目指す

英会話の先生もそうだったが、中国語の先生もか。ずっと同じ先生の授業を1年くらい受けていると、先生の気が緩んできて、授業のクオリティが落ちてくる。教える技術が少しくらい低くても、生徒のことを思って一生懸命に授業をしているのなら構わない。しかし…

「稼ぎと仕事は別だから」

コーヒーを飲みながら本を眺めていると、コーヒー屋さんのお兄さんが「”稼ぎ”と”仕事”は別だから」と、別のお客さんと話しているのが耳に入った。「儲からないけれど、やっている仕事ばっかりなんだけどね。稼ぎの方は、別に面白くなくても稼ぐためだけにや…

BBCを観て、ダージリンを想う

今朝、BBC world newsを観ていると(はい、CNNから昨日変えたんです)、インドでロックダウン中、茶摘みをする女性が働きに出られないので、収入を得られず生活に瀕しているというニュースが目に入った。 「ダージリンのみなさんは、ちゃんと生活できている…

セイロンティーの旅を振り返る

今、自分の茶屋のホームページをヒーヒー言いながら作っているのだけれど、そこに、お茶の産地を巡る旅のブログをまとめようとしている。今後もお茶の産地を巡り続けるだろうから、自分が後から読み直して「あぁ、こんなに周ったんだなぁ」と懐かしんだり、…

茶屋の営業ふたたび!

緊急事態宣言が解除され、ぎっくり腰も治ったことだし(えぇ、ちょっとやらかしたんです)、茶屋の営業を再開した。前回営業したのは4月初旬だから、2カ月ぶりに近い。 オープン初日はお客様に色々と突っ込まれまくったので(店の名前何?とか、コーヒー屋の…