日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

ボボチャチャ試作の苦悩 ~試作品2・3・4号~

Dessert hutのボボチャチャの味を再現すべく、試作を続ける。 こちら試作品2号。1号に使用した際のココナッツミルクを、ケチって量が多くて安いものに変えたところ失敗。ココナッツミルクが少し濃すぎて、甘さが強くなってしまった。それにかぼちゃ臭さを…

苺の手入れで、農業メディテーション

先日応募した農業ボランティアへ行ったのだけれど、これは大変楽しいアクティビティだった。もし体を動かしたいけどジムやランニングなどは嫌、自然に触れたい、何も考えずに何かに没頭したいという方がおられましたら、ぜひお勧めしたい。私は市のHPで見つ…

国民性から入り、個人を理解していく異文化交流

毎週中国人女子と話す度に、新たな発見がある。彼女は前回アメリカ人の直球さについて言及していたけれど、今回はインド人の時間のルーズさについて憤っていた。「買い物に行こうって言うから待ってたら、約束の時間の二時間か三時間後に来たのよ。全然来な…

畑を耕して運動する

こないだ健康診断へ行ったら、なんと去年日本に本帰国してから4kgも太っているではないか・・・。シンガポールにいた最後の一年は胃腸の調子が著しく悪く、あまり量を食べられなかったので結構体重が落ちていた。確か2017年5月のインド・マナリ一人旅を境に…

第六感を頼りに

今日久々にSteve Jobsのスタンフォード大学でのスピーチを読み返したのだけれど、何回読んでも心に響くなぁと思う。人生を後で振り返ってみると色んな事が点と点で繋がっていることが分かるので、自分が今していることも何かに繋がるのだと信じること。自分…

キムチ作りで異文化交流

在日韓国人の方によるキムチ教室のお誘いを受けたので、参加してみることにした。おいしいキムチを食べられたことはもちろん、色々な人との素敵な出会いや、在日韓国人のおばあちゃんがキムチ教室をしている本当の目的を知って、心温まる一時だった。 まずキ…

日本に居たら、あんたを色んなところに連れていってやりたい!

今日もNYにいる中国人女子と言語交換をしていたのだけれど、アメリカ生活が寂しいようで、色んなことを話していたら二時間経っていた。そしてそれは私がアメリカとシンガポールで居た時に感じていた孤独や、特に一番初めに暮らしたアメリカでの慣れない生活…

Dessert Hutのボボチャチャの味を再現したい!~試作品第一号~

私はシンガポールのチャイナタウンのDessert Hutのボボチャチャが大好きだった。他の店でもボボチャチャは食べられるが、味が比べ物にならない。ココナッツミルクの熱さ加減といい、カボチャやタロイモの味といい、このもちもちした赤いのと緑のやつの歯ごた…

中国人女子との言語交換の再開

今日約半年ぶりくらいに、NYに住む中国人女子との言語交換(というか、彼女が一方的に私の中国語学習を助けてくれている)が再開した。「Hi! 好久不见!你好吗?」今日はちょっと音声が悪く聞き取りにくいが、彼女は開口一番に「I don't know. I am anxious.…

「好きなこと×得意なこと×人の役に立ちそうなこと」を見つける作業をする

今回の期間限定のカフェの運営をきっかけに、自分の思ってもいない経験や特技が人の役に立つことが分かったので、もっと「自分の好きなこと×特技×他の人の役に立てそうなこと」を探すことにした。やり方がよく分からず自己流でやってみる。 まず小さい紙に、…

なんてこった!ボボチャチャみたいな食べ物がフィリピンにも?!

私の大好きなシンガポールのスイーツ「ボボチャチャ」の話をフィリピン人としていたら、似たようなものがフィリピンにもあることが判明!!衝撃的!名前は「Ginataang Bilo Bilo」。 こちら、Ginataang Bilo Bilo。うーん、確かに見た目がそっくりだし、具も…

「おもしろいことしよう!」の広がる輪

月一回行く接骨院のお兄さんに、期間限定のカフェの運営の話をする。「本物の店主がいない時に家賃を払ってカフェを借りて、自分が店主になるんですよ。私はアジアの色んなお茶を出しています。それ以外にも食べ物を出してもいいし、何してもいいんですよ」…

自分の古い価値観を書き換える時

シンガポールにいた頃と同様に身一つで何かしていくと決めたので、まずシンガポールで書いていた旅行媒体で、またWebライターをさせてもらえないか聞いてみることにした。文章を書いたり写真を撮るのは好きなので、月4本くらい何か書けると嬉しい。自分がう…

和雑貨と自分のアイデンティティ

2019年を迎え、自由人の仲間入りを果たし、アンケートの丸をつける箇所も一つ後ろにづれたことだし、手帳を一新することにした。しかしなかなか自分の気に入る手帳カバーが見つからないので、気に入ったブックカバーを手帳カバーにしてみる。ただこれは和紙…

36歳の旅先を考える

毎年誕生日が来ると、とある旅行会社から「お誕生日は素敵な一年の始まりです。この一年はどちらへ旅行されるのでしょうか」というメッセージが来るので、34歳からずっと誕生日に一年の旅先を考えている。あぁ、しかしついに36歳が来たか。アンケートの丸を…

お姉さんとの世界の交換

期間限定で運営していたカフェには、もともとお姉さんがチョイスしたちょっと不思議な音楽のCDがたくさん並んでいる。普段の自分なら絶対に買わないタイプなのだけれど、あのおしゃれなカフェにはとてもマッチしていて素敵。毎日毎日カフェでその音楽を聞い…

日本とフィリピンとアメリカの話したい人達

「カフェの運営が終わって、どんな気持ち?」今日も週一回、日本とフィリピン間でオンライン英会話(というか、ただの雑談)をする。「寂しい反面、どこかホッとしました。週末はお客さんが結構来るんですが、平日はあまり来ないので時間の潰し方が難しかっ…

自由人のススメ

期間限定のカフェは無事昨日営業期間を終え、もともとの店主にバトンタッチする。もともとの店主は週末はたまにイベント出店で不在になるため、そういった時にたま~に私(+旦那)が臨時営業をさせてもらって楽しむことにした。旦那はこのカフェの物件のオ…

お茶で掴んだ機会をこれからどうするか

期間限定カフェの営業は終盤を迎えつつあり、残りあと三日。お茶好きな方が来てくださっては、シンガポールのバクテー屋で買いすぎた甘茶をおいしいと言ってくれたり、この茶葉は買えないのかと聞かれたり、どこか別の場所でまた店をやらないのか?もったい…

フリーエージェントになる決意をする

カフェの一日は薪ストーブに火をつけることから始まる。そしてこれが一日の仕事の中で最も難しい。始めに薄めの木と新聞を入れて、火をつける。次に少し大きめの木を入れる。火が安定してきたら、大きな木を入れる。その後はこの大きな木を切らさないように…

カフェで広がる自分の世界

カフェを始めたことで自分の世界も少し広くなり、色んなアイデアが浮かんでくる。例えば「カフェの一日店主体験サービス」。今回私がしているように、ちょっと自分でカフェをやってみたいという人は意外といるようなので、既にOpenしているカフェを一日間借…

英語で日本の日常のブログを書く

シンガポールにいた頃、ブログにシンガポールの日常を日本語で日本人向けに書いていた。なので、日本に帰ってからは全くその逆をしてみたかった。日本の日常を英語で海外に向けて書く。日本を旅しまくったシンガポール人や日本語を教えていた生徒さんと話し…

期間限定のカフェ「アジアのお茶BAR」をOpenする

年末年始をシンガポールで過ごし、友達と会えるだけ会い(時間が足らなかった・・・)、中医学クリニックへ行き、食べたいものを食べまくった。そして旦那のエビ釣りにも付き合ってあげた。結果は散々でしたが・・・。ある日Outramのバクテー屋でバクテーを…

12/30(日)日本からシンガポールへ

あれだけ暑い冬は嫌だ!と言っておきながら、日本に帰って来たら帰ってきたで、暑い冬のシンガポールが恋しくなるのだから不思議。人間はつくづくないものを求める生き物だと思う。 我々は新年をシンガポールで迎えることにした。シンガポールにいた間、新年…

自分の内側を知る旅をした2018年

今年も残すところあと三日。簡単な大掃除を済ませて、今年を振り返ってみる。毎度のことだけれど、2018年も色んな事があったなぁ。シンガポール生活の終わりと、意図しない新天地での日本の生活の再開。接骨院のお兄さんとの出会い、日本に対するちょっとし…

美人二代目のいる酒屋さんに行ったら

今日は高速を乗り継いで、美人二代目がいる酒屋さんに日本酒を買いに行く。前に参加した日本酒の利き酒会でエステティシャンからの酒屋二代目と聞き、このお姉さんに興味津々だったのだ。なんでエステティシャンから酒屋の二代目になろうと思ったのかとか、…

圧巻!静岡に来たら絶対に行くべき富士山ポイント ~富士山ふもとっぱら・田貫湖 休暇村富士のレストラン編~

毎年年末に「HAPPY NEW YEAR」と書いた紙を持ってどこかで写真を撮り、新年に年賀状の代わりにFacebookに投稿したり、友人に送ったりしてあいさつしている。2017年はネパールで、2018年は南インドケララ。2019年はせっかく静岡に来たので、どでかい富士山を…

One night 割烹 with タロット(案)

10年来の元同期と近況報告をしていた時に(四半期毎に話すことになっている)、私が最近作った”やったらおもしろそうなことリスト”の話になった。その中に一つに「One night割烹」という案がある。これは日本酒が好きな我々が、なんとかもっと他の人に日本酒…

アルバムを眺めて思う、人生とは

どうしても日本にずっと住んでいると、色々とシンガポールにいた頃の記憶や感じたことが薄れていく。日本で暮らすからには日本のあれこれに馴染まなくてはならず、あらがっても仕方のないこと。ただすぐに記憶をよみがえらせられるように、小さなアルバムを…

日本茶の海外営業の仕事を見つける

最後の失業保険をもらうために、またハローワークに求人検索の端末を叩きに行く。前に全ての失業保険をもらう前に学校に勤めたので、学校を辞めた後も微妙にまだ残りをもらえるらしい。多分冬の白川郷に泊ったり、秋田で日本酒を呑みながらかまくらに入った…