日本にいるからこそ🎐

日本人も知らない日本を知る

受給期間を延長していた失業保険のゆくえ

約三年前に10年働いた会社を退職し、失業保険をもらう暇もなくシンガポールへ引っ越したのだけれど、当時の私はきちんと失業保険の受給期間の延長というのをしていたようで、日本に戻って来た今その失業保険を受け取ることができる。確かあの時会社の最終出…

外国人と言語交換を続けるコツ

シンガポールからの引っ越しに伴い、一時期中断していた中国語の勉強を再開する。文法を習得したり定期的に話す機会を作るため、まずは新しい先生を探すことにした。ただ今後日本のどこにいるのかよく分からないので、英会話同様に中国語もまたオンラインで…

日本の知らないおじいちゃんの温かさ

スーパーに併設されている小さなおでん屋で、お昼を食べることにした。「すみません、ここで食べます。おにぎり二個とおでん(だいこん、こんにゃく、牛すじに似ているが違う部位のとこ、黒はんぺん)ください」「おだいこんと〇〇と・・・お粉はかけますか…

和風民家のケーキといぐさを楽しむ

今日は近所のケーキ屋「草里(ぞおり)」へ甘いものを食べに行く。ここももちろん接骨院のお兄さんの情報。こないだ教えてもらった殆ど全部の店へ行ったと言ったら、また次から次へと色んな店の情報を教えてくれた。そのうちの一つがケーキのおいしい店だっ…

日本の伝統医学「漢方」にお世話になる

自律神経の乱れを整えるために理学療法としての接骨院への通院に加えて、薬物療法として漢方の助けも借りることにした。むつごろう薬局という漢方専門の薬局があり、ここはSkypeでのリモートカウンセリングや薬の送付もされているようで先進的。 www.mutsugo…

日本でも広い視野を保つ

シンガポールに住んでいた頃は、日本の当たり前が海外では当たり前ではないことを知った。そして今は、自分のシンガポール生活の中で普通だったことが、日本では普通ではなかったことを知った。恐らくこの”自分のシンガポール生活では普通だった”と感じてい…

日本でも自分の着たい服を着る

シンガポールにいた頃は、周りの目を気にせずに自分の着たい服を着た。色んな国の人が住んでいるので服装もみな様々であり、日本のような”年相応の格好”などという概念もなかった。中華系シンガポール人はTシャツに短パンなどのラフな服装の人が多く、インド…

死海の湯と刺身とホッケと高原ビールの日

朝から銭湯へ行く。約三年間の垢を落とそうと垢すりマッサージを頼んだが、混みあっており一番早くて14時になるという。今は10時半。そんなに長いこと湯に入ったらふやけてしまう。今回はフェイシャルマッサージにし、垢すりは後日出直すことにした。 平日の…

ローカルお勧めの食と酒を知る

天気のいい日はこないだ見つけた神社へチャリで行き、自然の中を散歩をすることにした。ただ歩くだけでも色んな木々の香りがする。ちょっとした森林浴セラピー。 そして帰りにスーパーで買い物をする。バナナとレモンだけを買うつもりが、また色んなものを買…

また海外に出たいと思ってしまう

雨降りの外を眺めながら洋楽を聞いていると『日本は素晴らしいけれど、いつかまた海外に出たい』ともう思ってしまう。食や治安などの環境面で暮らすのは日本が断然いいが、この小さな国だけで生きていくには世界は広すぎる・・・。 あと性質的に、刺激のあま…

日本で何をしても楽しい ~スーパーで買い物編~

シンガポールから日本に戻り、約二週間が経った。まだ何を食べてもおいしく感じ、外にちょっと出て山などを見ては嬉しくなり、言語が100%通じて『楽だなぁ~』と思う。そして今日は近所のスーパーへ行きテンションがハイパーマックスになり、普通自転車だっ…

南インドの代わりに、日本の自然の中で回復する

ここ数日気温が下がって外に出るのが億劫だったが、今日はやっと晴れたので自転車に乗って近くの神社へ行くことにした。日本は自然はもちろんのこと、古さが感じられるものがそこらじゅうにあっていい。お寺や神社もその一つである。意識しなくとも我々は自…

シンガポールの中医学クリニックから日本の接骨院へ

シンガポールでは週一回くらい、チャイナタウンの中医学クリニックへ行っていた。西洋医学では治らなかった不眠や原因不明の胃腸の不調、急性のぎっくり腰まで診てもらい、鍼を受けたりハーブの飲み薬を出してもらった。いわば、未病時の駆け込み寺だった。 …

日本の自然の美しさに感動する

翌日も朝から風呂に入り、朝食をたんまり食べて宿を後にした。確か宿の近くに小銭か何かを投げて、しかるべき場所に入ると願いが叶う場所があったはず。とりあえずそこにだけ行っておくことにした。場所がよく分からなくても、車の窓からその辺のおじちゃん…

伊豆の温泉で引っ越しの疲れを癒す

ある程度新しい部屋に家具なども揃ったところで、引っ越しの疲れを癒すことにした。国内の引っ越しだけでも疲れるのに、国をまたぐとさらに疲れる・・・。関西からだと新幹線や特急などを乗り継いで遠かった伊豆も、今は車で約二時間と近い。しかも宿へ向か…

シンガポールから日本茶の産地へ

シンガポールに住んでいた間、飛行機で何時間もかけて色んな茶の産地へ行った。スリランカのセイロンティーで紅茶のおいしさに目覚め、次はダージリンティーを堪能しにインドへ。そして中国茶が好きになり、龍井茶(緑茶)の産地である杭州(浙江省)と鉄観…