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自給自足への道!農業インターンシップまであと6日!

今年のGWくらいから、家庭菜園を始めて5カ月。小さいスペースで、ナス、プチトマト、ピーマン、イエローパプリカ、オクラ、パクチー、ミント、レモングラスなど、結構色んなものを育てきた。将来はもっと広いスペースで、たくさん野菜を育てて自給自足生活をするべく、次は静岡県主催の農業インターンシップに参加することに。

www.pref.shizuoka.jp

このインターンシップでは、3日から7日の間、農家さん宅や農業法人で農作業を体験できる。県がインターンシップ先を紹介してくれ、参加費は無料。就農を考えている方をターゲットにはしているものの、「将来、農業できたらいいな~」とゆるく考えている私も参加が可能な、大変ありがたい制度です。当初は、私が平日に1人で農作業を体験しようと思っていたのだけれど、旦那もやりたいという。「将来、自分達で農業をするとしたら、農作業をするのは僕なんでしょ」とのことで、よく分かってるね。多分、私は何を作るかを指示したり、たまに土を触りたいときだけ、ちょこっと作業することになるでしょう。

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なぜか赤くなったピーマン。隣に赤いパプリカを植えたからなのだろうか??

さっそく我々がお世話になる農業法人を訪ね、事前ミーティングをする。こちらの農業法人では、主にネギを作っているのだけれど、その他にも農業コンサルティング、肥料の製造販売、青果市場まで、農業の川上から川下まで広く事業をカバーしている。今回、なぜこの農業インターンシップに参加したのかと聞かれたので、私は「将来、農業をしながら自給自足や、宿の経営みたいなことができればと思いまして」と答えると、目を丸くして「え!!??いいですね!うちでサポートできることがあれば、何でもしますので!!」と、熱く応援してくださった。ありがとうございます。将来、本当に「事」が近づいたら、色々とお世話になります。農業インターンシップは、来週土曜日からスタート。畑作り、植え付け、追肥など、一連の作業を体験させて頂けるようで、とても楽しみだ。この体験後、もし私が農作業に目覚めたら、そのまま週2-3日くらいで雇ってもらえませんかね?

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こういうのはできませんけどねぇ

インターンシップに参加するため、来週から3週間、土曜日に営業している茶屋は休業になる。昨日、休業前の最後の茶屋を営業しながら、ふと思った。「もし農作業を週2-3日すれば、自分が将来してみたいと思っていることに、限りなく近づくんじゃないか」ちなみに、私が理想としている生活は、①自然の多いところで畑をしながら、②ライターの仕事をし、③自分が文句のつけようのないスパを営業すること。スパには、お茶を飲みながら静かに本を読んだり、自分のことを振り返る作業ができるスペースを併設したい。広いスペースで、これらのことが一気にできることが目標。今の私の生活は、ライターをしながら(理想生活の②)、図書館で茶屋を営業(理想生活の③の一部)している。場所こそバラバラだけれど、ここに農作業(理想生活の①)が加われば、かなり夢に近づく。次はじゃあ、スパの開業に向けてどんな準備をするかだ。

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不思議なのは、私は、自分の理想の生活を実現するために、意識してあれこれ動いていたわけではなく、気づいたら理想を実現するためのピースが、勝手に集まって来ていたことだった。

この己書のメッセージは、あながち間違っていないのかもしれない。

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最大級のおうち現実逃避法!¥9,980ホームシアターで脳内旅行のススメ

家庭菜園、激せまプール、おうちBARなど、おうちで楽しめる方法を引き続き色々と試している。映画館の大きなスクリーンで映画を観たいけれど、映画館に行くのは気が引けるので、おうちシアターを作ることにした。問題はスクリーンとプロジェクター。結構高いからなぁと思っていたら、両方ついて¥9,980(¥2,000割引き適用後)という破格値のモノを見つけた。恐らく中国製なのだけれど、レビューがとてもいいので、恐る恐る購入。

www.amazon.co.jp

プロジェクターは、すごく小さくて持ち運びが便利。

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スクリーンは、ただの白い布が同梱されていました。布を壁に、画びょうでぶっさして設置完了。

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夜にツタヤへDVDを借りに行き、旦那にギムレットを作ってもらう。ちなみに、中国語の先生曰く、「中国でDVDレンタル屋なんか、もう見たことがない。TVでインターネットができるから、映画はダウンロードして家で観るのが普通(しかも新作でなければ、無料らしい)。私は7-8年、もう映画館に行っていない」とのこと。日本はかなり遅れているようだ。

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部屋を真っ暗にして前のスクリーンに映画を映すと、映画館さながらの雰囲気が出てテンションがあがる!「スクリーンのもっと上の方に映せばいいじゃないか」とお思いでしょうが、首が疲れるので、下の方に映しているんです。

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今回は、こちらの香港・中国合作の映画をチョイス。大きなスクリーンのおかげで、家にいることを忘れて映画にのめりこむ。ギムレットをちびちびと飲みながら、映画を観られるのもとてもいい。中国語の勉強にもなると思って借りたけれど、どうやら言語は広東語のようだ。

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Source: https://eiga.com/movie/92434/

映画を見ながら、中国の文化がちらほらと垣間見られるのが面白い。街の風景、人と人との触れ合い方、コミュニケーションの取り方、食べている物の違い。映画を観ているうちに「あぁ、中国で暮らしてみたいな」などと思ってしまう。さらに、この映画のストーリーもとてもよかった。映画が終わった後、とても晴れやかな気分になり「私も頑張ろう!」と思ったのと同時に、「人の成功を羨んだりせずに、自分の大きな成功のために、コツコツと努力をすることにフォーカスしよう」と思った。もし、人と比べて「私なんて・・・」と思っている人がいたら、ぜひこの映画を観ることをお勧めしたい。

私にとっては、異国の映画を観ることは、おうちでできる最大限の現実逃避です。場所は日本でも、目にしている風景と言語は異国であり、脳内旅行をしているようなもの。映画を観ることでも、旅行でいつもしているように、新しい場所へ行き、新しいことを知り、普段考えないようなことを考えさせられることができる。

これから毎週末、色んな映画を観て、いろんな国へ脳内旅行をしようかな。

海辺で勝手に、オカリナリサイタル♪

インスタで、ビーチやお花畑でハープを弾いている人の写真を見て、「あぁ、私もオカリナを外で吹こう!」と思い立つ。近くにちょうど海があり、旦那が釣りに行くというので、オカリナと瓶ビール(と柿ピー)を持って一緒に行くことにした。

涼しくなる夕方18時に漁港に着くと、まだ釣りを楽しんでいる人が結構いる。この釣り人の間近でオカリナを吹く勇気はないので、近くにある高台から披露することにした。今日は曇っているけれど、この高台の真正面にはでーんと富士山が見えるのです。

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毎回テーマを決めて吹くことにした。ちなみに今日のテーマは昭和。テレサテンの「月亮代表我的心」から始まり、坂本九の「見上げてごらん」「上を向いて歩こう」の3曲を披露。ここからだと、釣りをしている人は小さくしか見えないので、緊張しない。それに、広い空間にオカリナの音が響いて、とっても気持ちがいい。釣りをしていた旦那曰く、ほんのりと遠くから、オカリナの音が聞こえてくる感じだったらしい。方向は違ったけれど、きれいな夕日も見られてなんだかスッキリ!

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もし家でオカリナを吹くのが難しい方は、ぜひ、海辺や高台などで吹いてみてください。私は昔、まだまだ下手っぴだった頃は、自宅で雨戸を閉めてコソコソと吹いていました。が、このように広くて、人があまりいないところで練習すれば、気兼ねなく吹けます。

そこにいる人々に、強制的に聞かせるタイプのリサイタルを開催することもできるしね。

転勤族でも、キャリアを発展させ続ける3つの方法

有志でやっている、小商い研究会に参加している。「次、何か話してよ」と言われたので、「転勤族でも、キャリアを発展させ続ける3つの方法」と題して、今までの自分の体験をシェアすることにした。

私は結婚後、3年ごとに住まいを転々としていて、仕事を見つけては失い、見つけては失いを繰り返している。新しい土地で、仕事を何回も何回も探すのは、本当に骨の折れることです。でも、やってできないことはない。仕事を見つけることを、諦めなければ。

ところで、私のキャリアはこのような変遷をたどっているのですが、何かお気づきでしょうか?

◆日本◆

・メーカー勤務(海外調達、事業企画、海外取引先マネジメント)

◆シンガポール◆

・ベンチャー企業立上げ業務

・日本語教師

・トラベルライター

◆日本◆

・外国人専門学校の講師

・企業研修講師

・取材ライター

・茶屋の営業

そうです。常に、新しい仕事をしていることです。私は飽きやすいので、同じ仕事はできない。したがって、次々と新しいことにチャレンジすることになる。これが、キャリアを発展させ続ける1つ目の方法。すると、自分の世界が広がり、できることが増えていく。応用が利くので、次のキャリアに繋がっていく。

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常に初心者!

2つ目は、人との縁を大切にすること。シンガポールの学校で、日本語教師として教壇に立てたのは、ある知り合いのインド人の紹介だった。茶屋を開くきっかけになったのは、行きつけのカフェの臨時店主を2週間、務めたことだった。さらに、行きつけのコーヒー屋さんのお兄さんと顔見知りになったことで、茶屋をそのコーヒー屋さんの場所をお借りして、営業させてもらうに至った。人との縁によって思いもよらない展開になることがあり、実はこれが最も面白い。自分の守備範囲外の物事が飛び込んでくることが多いからだ。そういう人との化学反応を大切にしている。

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3つ目は、自分の”好き”を大切にすること。なぜなら、それが仕事になることもあるし、困難に直面しても、乗り越えられやすいからだ。たとえば、会社員時代にトラベルライターになりたくて、週末にライター養成学校へ通った(しかし当時はなれなかった)。その後、シンガポールでトラベルライターのようなことをし、今はライターの仕事をしている。茶屋の営業もそうだ。お茶の産地を巡る旅をしていたら、気づいたら自分の茶屋を開くに至った。英語を勉強していたから外国語を学ぶ人の気持ちが分かり、日本語教師ができたのだと思う。このように、好きと仕事の垣根は限りなく低い。今は、中国語の勉強、己書、オカリナ、家庭菜園などを楽しんでいるが、来年、どれか1つくらいは次につながってほしいなぁと思う。

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こんな風に書くと、なんだか順調にやってきたように見えるかもしれませんが、まぁいつもうまくいきませんよ。チャレンジしては失敗し、次に何にチャレンジすればいいのか分からなくなり、撃沈する。そういうことを繰り返すことでしか、私は、先に進むことができない・・・。

元も子もなくなるけれど、キャリアが発展しようが、しまいが、「これでいいんだ」と思える「受け入れ力」を、これからは磨いていきたいもんです。

中国語検定HSK5級の合否は?!

8月2日に受験したHSK5級の合否が、今日オンラインで分かるはず。朝から15回くらい、HSKのホームページをチェックしては「まだか・・・」とそわそわしていた。そしてついに、14:20分頃に合否が表示された。結果は、300満点中213点と、合格基準の6割を満たせたので合格だー!!!あぁ!!なんて嬉しんだろう(涙)。

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今回の試験は、過去問よりもかなり難しく感じた。まず、試験の冒頭に流れる音楽(えぇ、あれです)が変わっており、嫌な予感がした。案の定、解き始めてみると、問題が全体的に何だか難しくなっているような気がする。特に、リスニングがいつにもまして難しい単語が多く、何を言っているのかさっぱりだった。試験が終わった後「あぁ、これは落ちたかもしれない・・・」と思ったくらいだ。

が、過去問で解いていた時と同じように、7割の正解率を死守できていてよかったー。分からないなりに、聞き取った少ない単語から意味を推測して、何とかなっていたようだ。もうやめてしまった中国語のミランダ先生にお礼の連絡をする。ミランダ先生は、かなりHSK対策がうまい先生だった。作文なんかは、彼女がコツを教えてくれていなかったら、捨てていたところだ(そうすると、合格することができなかった)。

 

そして、シンガポールにいる中国語の先生に連絡する。「すごいじゃない、おめでとう」どうもありがとうございます。あなたが一番初めに、私に楽しく中国語を教えてくれたおかげです。彼曰く「来年、どうやらHSK試験が少し変わるらしい。試験がどんな感じか確定するまで、6級を受けるのはちょっと待った方がいい。それまで、中国語のドラマを見たり、話す練習をしたりして勉強を続けて」とのこと。えぇ、私はもともと6級を受けるつもりはないんですよ。ここからは本当に5級のレベルで、中国語が使えるように、スピーキングとリスニングを鍛えていきます。「将来、あなたと中国語だけで話すのを楽しみにしています!」と言うと「必ずできると、信じてます」と返信があった。

 

中国語の勉強を通して、今まで、たくさん楽しいことや素晴らしいことがあった。シンガポールでの中国語の先生との出会いと交流、中国本土での出会い、中国語と日本語の言語交換を通した相互理解。そして、中国語を使って、これからまた新しい世界を知ることができるという、ある種の希望。何より、コツコツと努力を重ね、今までできなかったことが、できるようになることが嬉しい。

 

「次はどんな新しい世界が待っているのだろう」と思うと共に、やっとこれで次の冒険へのスタート地点に立てた気がする。

Hellotalkで英語の言語交換パートナーを探す難しさ

先日、Hellotalkというアプリで知り合った、カタールに住むインド人とSkypeで話してみたが、あいにく、定期的に英語を話せる言語交換パートナーにはならなかった。相手が日本語を勉強し始めたばかりで、お互いの言語のレベルが違いすぎる。「何か質問があれば、そのときにまた話しましょう」ということで、落ち着いた。

引き続き、英語の言語交換パートナーを絶賛募集中なのだけれど、結構難航している。まず、純粋な言語交換以外の目的で、コンタクトをしてくる男性が多い。Hellotalkについて色々調べていると、出会い系目的でも使われていることもあるようだ。注意事項として「女性は顔写真を載せないほうがいい」とあったので、写真をチャイナドレスを着たものから、「一期一会」へ変更したら、ぱったりと男性からのコンタクトが減った。みんな、どういうことなん!?

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それに、italkiのように、Skypeを使った口語の練習をしたいというよりも、チマチマとしたメッセージでチャットをしたい人が多い。元気?とか、ワイン好き?とか、今日は雨だけど暑いとか。「だからなんやねん!!」と私は言いたい。申し訳ないけれど面倒なので、メッセージでのチャットは止めた。1人だけ、音声で日本語のメッセージを送ってくるインド人がおり、これなら手間がかからないので、今もゆるくやりとりを続けている。私の「英語を楽しく話す機会を作る」は達成されてないけれど。

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またタイワインを注文してしまった

こうなったことを、もともとHellotalkを紹介してくれた中国語の言語交換パートナーの王さんに話してみた。「え?異性からのコンタクトが多いんですか?僕には、何も来ていませんけどね。もっとかっこいい写真を載せないといけないのかな。ははは」彼との中国語の言語交換は、始めてから1カ月が経過した。中国では学校の先生だったらしく、私が訳の分からない中国語を話してもじっと聞いてくれ、いつも分からない単語を丁寧に教えてくれるのだ。それに、最近読んで面白かった本をお互いに勧め合うなど、会話の内容も興味深いので楽しくお話できる。王さんが言う。「ところで、9月にTOEICを受けるので、9月は英語を勉強したいんです。次から、中国語と英語の言語交換はできますか?」えぇ、もちろんです。TOEICに出てくるような文法は教えられませんが(文法がパーなので)、普通に会話をするのなら、大歓迎ですよ。

こんな形で、英語の言語交換パートナーが見つかるとは(笑)。

新米ライター奮闘記①~試行錯誤しながら、研究することの大切さ~

「あの原稿は、あれで大丈夫だったのかな・・・」「正解の原稿例を誰か教えてほしい・・・」などと悩みながら、ライターの仕事をいつもしている。昔、海外で旅行記事を少し書いていた程度で、ライターとしては全くのペーペー。ただ、会社員時代に、大阪編集教室という編集とライターの学校に1年通ったことがあるので、「まぁ、まともな文章書けてるかな」と思っていたら、まぁとんだ勘違い!一番初めに提出した原稿なんて、赤ペンの嵐だった。そして、私はこう思った。「あぁ、私はペーペーなんだ。もっとまともな文章を書けるように、勉強しないといけないんだ」

その後は、試行錯誤の日が続く。文章の基礎やキャッチコピー、取材などに関する本を読み漁り、他の人が書いた文章を参考にし、テレビショッピングを見ながら「あぁ、こういう流れで伝えれば、人は行動を起こすのか」などと研究を重ねる。原稿を提出してから納品書が発行されるまで、「この原稿はダメです」と言われないか、いつもドキドキしていた。

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今日、営業の方とお話しする機会があった。彼曰く「書いていただいた原稿、どれも反響ありますよ」とのこと。この瞬間、私は「あぁ・・・よかった!!」と、思わず”うるっ”としてしまった・・・。数分後に取材が控えていたので、すぐにひっこめたけれど。何が正解なのかが分からないので、毎回、色んなことを悩みながら、時間をかけて一つひとつ丁寧に書いていた。さらに、「経験の少ない私が文章を書いたことで、評判が良くなくなったらどうしよう・・・」と心配することもあった。そういった苦労が、一気に報われた気がした。今まで、あれやこれやと頭を抱えながら、研究しては試してを繰り返すことで良かったんだ!と。

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一時期、ライターの仕事をもっと増やそうと、躍起になったことがあった。が、経験がまだまだ少なすぎて、なかなか思うようにいかなかった。その後、ライターの仕事を無理に増やすのは止めた。今、定期的に頂いている仕事を丁寧にしながら、実績数を増やし書くスピードを高め、将来的に仕事を増やしていけばいい。今は「蒔いた種に水をやり、出て来た芽を育てる期間」にしたい。

今後も何事においても、どんどん悩んであれこれ試しながら、前に進んでいきたいもんです。目先の利益ばかりを追わずに、のんびりと構えながら。